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	<title>ESPRESSO2の使用方法 - 版の履歴</title>
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	<updated>2026-05-01T03:09:38Z</updated>
	<subtitle>このウィキのこのページに関する変更履歴</subtitle>
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		<title>Yosuke MATOBA: ページの作成:「== 概要 ==  誰が何番のＥカードを使用するのかさえ把握できれば、事前の設定は全く不要なＥカード成績処理ソフトです。 な...」</title>
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		<updated>2017-04-22T23:25:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;ページの作成:「== 概要 ==  誰が何番のＥカードを使用するのかさえ把握できれば、事前の設定は全く不要なＥカード成績処理ソフトです。 な...」&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;b&gt;新規ページ&lt;/b&gt;&lt;/p&gt;&lt;div&gt;== 概要 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
誰が何番のＥカードを使用するのかさえ把握できれば、事前の設定は全く不要なＥカード成績処理ソフトです。&lt;br /&gt;
なお、方式はリフトアップスタート・パンチングフィニッシュに限られます。&lt;br /&gt;
&amp;lt;br /&amp;gt;&lt;br /&gt;
簡単な練習会では、&lt;br /&gt;
&amp;lt;pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
　１．普通に設置する。&lt;br /&gt;
　　　（スタートにはスタートユニットを設置する）&lt;br /&gt;
　　　（ゴールには普通のコントロールと同じユニットを設置する）&lt;br /&gt;
　２．参加者にはＥカードとバックアップラベルを配る。&lt;br /&gt;
　　　（その際誰に何番のＥカードを渡したかメモする）&lt;br /&gt;
　３．参加者はバックアップラベルに名前とスタート時刻を書き込み、&lt;br /&gt;
　　　Ｅカードを持ってスタートへ行く。&lt;br /&gt;
　４．スタートユニットでアクティベートし競技を開始する。&lt;br /&gt;
　　　（スタートには予備のＥカードを用意してＥカードの故障に備える）&lt;br /&gt;
　５．ゴールでは、設置してあるユニットにパンチしてゴールとする&lt;br /&gt;
　　　（その際ゴール役員は自分の時計でも計時しＥカードの故障に備える）&lt;br /&gt;
　　　（スタートリストを手元に用意しておけば未帰還者の確認ができる）&lt;br /&gt;
　６．会場では参加者が競技している間に、誰が何番のＥカードを使っている&lt;br /&gt;
　　　のかCSVファイルにまとめる。なお、スタート時刻・クラス等をまとめる&lt;br /&gt;
　　　必要はない。&lt;br /&gt;
　７．ゴールした参加者からＥカードを回収し、読みとる。&lt;br /&gt;
　８．その際にペナっていなさそうな人を選ぶ。そうすることにより、その人の&lt;br /&gt;
　　　Ｅカードに記録されているコントロール通過情報によって他の人のペナ&lt;br /&gt;
　　　チェックが自動的におこなわれる。&lt;br /&gt;
　９．普通に撤収する。&lt;br /&gt;
&amp;lt;/pre&amp;gt;&lt;br /&gt;
といった簡単な手順で運用できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 使用方法 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
練習会等の競技イベント毎にデータを保存するフォルダを適当な場所に作成します。&lt;br /&gt;
誰が何番のＥカードを使用するのかあらかじめわかっている場合は、そのフォルダにName.csvを作成します。&lt;br /&gt;
Name.csvの１行目は「Ｅカード番号,氏名,所属」とし２行目以降に実際のデータをを記述します。&lt;br /&gt;
なお、Name.csvを作成するタイミングはＥカードを読み込む前でも後でもかまいません。&lt;br /&gt;
Ｅカード読みとり後に作成した場合は、次回ESPRESSO2が起動する際に読み込まれ名前が正しく表示されます。Name.csvを作成せず、名前が登録されていない場合は名前のかわりにＥカード番号が表示されます。&lt;br /&gt;
また、Name.csvをESPRESSO2をインストールしたフォルダに作成すると全ての競技イベントで共有できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ESPRESSO2を起動します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
作成したフォルダを選択し、２５０ユニットをつないでＥカードを読み込みます。&lt;br /&gt;
読み込んだＥカードのデータはEcard.txtに保存されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ある程度読み込んだら、メニューバーの[設定]-[クラス設定]でクラス設定を&lt;br /&gt;
行います。読み込んだＥカード一覧が表示されるので、クラスそれぞれに&lt;br /&gt;
ついて、正しく完走しているＥカードデータを一つずつ選択し、「追加」ボタン&lt;br /&gt;
をクリックして設定します。クラス設定はCourse.txtに保存されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラス設定を行うと、今まで読み込んだデータに対しペナチェックが行われ&lt;br /&gt;
ます。クラスは通常、Ｅカードのデータを元に自動判定されます。間違った&lt;br /&gt;
判定が行われた場合は該当の記録をダブルクリックしてクラス指定をおこ&lt;br /&gt;
なってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
なお、クラス設定はいつでもやり直すことができます。そのたびに全データ&lt;br /&gt;
のペナチェックが行われます。&lt;br /&gt;
（ESPRESSO2起動時も全データのペナチェックが行われています）&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「名前一覧」ボタンをクリックすると未帰還状況が確認できます。&lt;br /&gt;
成績を印刷したい場合は「出力」ボタンをクリックし、ラップファイルを出力&lt;br /&gt;
してください。出力したファイルはラップコンバット２で印刷できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Ｅカード情報画面や成績一覧をダブルクリックすると詳細が表示されます。&lt;br /&gt;
ここからＥカードを使用した人の名前を入力することもできます。&lt;br /&gt;
また、間違ったクラスに判定されたデータを正しいクラスに直すことができ&lt;br /&gt;
ます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 合宿向け設定 ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラス設定は競技イベントデータを保存するために作成したフォルダに&lt;br /&gt;
Course.txtとして保存されます。形式はテキスト形式で、&lt;br /&gt;
クラス名, スタートユニット番号, １番コントロール, … , ゴールユニット番号&lt;br /&gt;
と記述します。スタートユニットは通常0ですが、合宿などで最初のメニュー&lt;br /&gt;
のスタート時のみアクティベートし他のメニューでは普通のコントロールを&lt;br /&gt;
パンチしてスタートするような場合ではスタートユニット番号のところに&lt;br /&gt;
スタートユニットの代わりに使用したユニットの番号を記述します。&lt;br /&gt;
なお、上記のような１枚のＥカードに複数のレースが記録されている場合は&lt;br /&gt;
[設定]-[クラス設定]で画面下部のクラス判定方式を適切なものに変更して&lt;br /&gt;
ください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== Name.csvについて ==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Name.csvは競技イベントデータを保存するために作成したフォルダにも&lt;br /&gt;
ESPRESSO2をインストールしたフォルダにも作成できます。両方にファイルが&lt;br /&gt;
存在する場合はESPRESSO2をインストールしたフォルダにあるデータが先に&lt;br /&gt;
読み込まれます。同じＥカードに関するデータが複数存在する場合は後から&lt;br /&gt;
読み込まれたデータが優先されます。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yosuke MATOBA</name></author>
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