パソコン等の必要機材の決定

提供: Mulka2
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[基本的な使用方法] [機能別の使用方法]

Mulka 2では必要に応じて複数台のパソコンをつないでネットワークを構築して運用することができます。 ここではケース毎にパソコン・プリンタを何台用意すればよいのかを説明します。

練習会やクラブ内イベントの場合

この場合、パソコン1台、プリンタ1台、すなわちネットワークを構築しない運用で十分対応可能です。 パソコン1台にプリンタとリーディングユニットを接続し、全ての処理を行います。 参加人数が多い場合はもう1台パソコンを追加して当日参加の入力作業等を分担することもできます。

参加人数が100人程度の大会の場合

この場合、パソコン2台、プリンタ1台あたりになると思います。 片方のパソコンでサーバとメインウインドウを起動しリーディングユニットを接続してEカードの読み取りを行います。 もう片方のパソコンはメインウインドウを起動しプリンタを接続して速報やペナレポートの印刷、各種入力やトラブル対応を行います。

参加人数が200人~500人程度の大会の場合

この場合、パソコン2~3台、プリンタ1~2台あたりになると思います(演出等用途を除く)。 100人程度の場合と比較してパソコンとプリンタが増えますが、増えたパソコンでは各種入力作業を分担して行います。 プリンタを2台用いる場合は速報用とペナレポート用を分担することができます。

参加人数が1000人程度の大会の場合

参加人数が1000人以上の場合はEカード読み取りを2台のパソコンで分担することも検討します。 この場合、Eカード読み取り用のパソコンが2台に増えます。

参加者にラップ表を配布する場合

参加者にラップ表を配布する場合、上記の必要台数とは別に専用にパソコン1台、プリンタ1台が必要になります。

実況・演出を行う場合

実況・演出を行う場合も読み取り等で必要な台数とは別にパソコン・プリンタが必要になります。 実況用ではアナウンサー用にパソコン1~2台(インカレの場合はME用・WE用・一般の部用で3台もあり得ます)、リザルトボード用ではパソコンとプリンタがセットで1~2セット必要になります。 プロジェクタを利用して体育館の壁面等に成績速報を表示したい場合もパソコン1台別に必要になります。

その他必要に応じて

本部で成績速報が見たい場合は1台パソコンを追加する等、必要に応じて追加してください。

役割を分担する上での注意点

印刷を行うとパソコンに比較的多くの負荷がかかります。 複数台のパソコンで運用する場合はサーバやEカードを読み取るパソコンでは印刷を行わず、 クリティカルな作業を行わない別のパソコンで印刷を行ってください。