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	<id>https://mulka2.com/mulka2/en/api.php?action=feedcontributions&amp;feedformat=atom&amp;user=Yamato+KOHNO</id>
	<title>Mulka2 - User contributions [en]</title>
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	<updated>2026-04-30T06:43:41Z</updated>
	<subtitle>User contributions</subtitle>
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		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=407</id>
		<title>Network Construction</title>
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		<updated>2017-12-05T12:24:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==Summary==&lt;br /&gt;
Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a network before, read this page from the beginning. If you already know how to construct a network, just read the bullet points below and &amp;quot;Troubleshooting&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Main Points:&lt;br /&gt;
* Use TCP/IP Port No. 2035.&lt;br /&gt;
* If you cannot connect, check the server's network node manager, and check if the listener has started correctly.(注：訳に自信なし)&lt;br /&gt;
* If you can connect with a certain PC but not with another PC, check your firewall. Check not only the OS's firewall but also third-party firewall software.&lt;br /&gt;
* Connect with another PC using its IP address, not with its nickname, to prevent some problems.&lt;br /&gt;
* If you will connect a lot of PCs, do not connect every PC directly to the server. Instead, use another node to disperse the load.負荷を分散させます。&lt;br /&gt;
* It is recommended that before the event, you perform a test using actual machines.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
* PCs&lt;br /&gt;
** You need multiple PCs to construct a network between them. This instruction is based on using 3 PCs.&lt;br /&gt;
* Router (cable or wireless)&lt;br /&gt;
** Prepare a router, which is a device that connects a PC with a cable. You may also prepare a wireless router, especially if you want to do live broadcast. You may use a router that you are already using at home, but it is recommended to prepare a router just for the event to prevent trouble.&lt;br /&gt;
* Patch Cables (LAN Cables)&lt;br /&gt;
** Prepare 1 patch cable per PC, and additionally 1-2 cables. For example, if you will use 3 PCs, prepare 4 patch cables of about 3 meters(yards).&lt;br /&gt;
** The cable should be &amp;quot;straight cable&amp;quot;, not &amp;quot;crossover cable.&amp;quot; (What you will find ordinarily at stores will be straight cable.)&lt;br /&gt;
** There is a &amp;quot;category&amp;quot; of cables (ex. CAT5, CAT5e, CAT6a, CAT7), which refers to the capability of the cable. You do not have to worry about this when using Mulka2.&lt;br /&gt;
** The cross section of patch cable is either thin or round. The former is recommended because it is more flexible.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Let's Connect!==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Checking IP Address==&lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Launch Mulka2 on the Server PC== &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Launch Mulka2 on the Client PC==&lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Troubleshooting==&lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==PINGコマンドによる接続の確認について==&lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ファイルやプリンタの共有について==&lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Access by Computer NetBIOS Name==&lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==How Mulka2 Transfers Data==&lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=406</id>
		<title>Network Construction</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=406"/>
		<updated>2017-12-05T12:23:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: /* What you Need */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==Summary==&lt;br /&gt;
Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a network before, read this page from the beginning. If you already know how to construct a network, just read the bullet points below and &amp;quot;Troubleshooting&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Main Points:&lt;br /&gt;
* Use TCP/IP Port No. 2035.&lt;br /&gt;
* If you cannot connect, check the server's network node manager, and check if the listener has started correctly.(注：訳に自信なし)&lt;br /&gt;
* If you can connect with a certain PC but not with another PC, check your firewall. Check not only the OS's firewall but also third-party firewall software.&lt;br /&gt;
* Connect with another PC using its IP address, not with its nickname, to prevent some problems.&lt;br /&gt;
* If you will connect a lot of PCs, do not connect every PC directly to the server. Instead, use another node to disperse the load.負荷を分散させます。&lt;br /&gt;
* It is recommended that before the event, you perform a test using actual machines.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
* PCs&lt;br /&gt;
** You need multiple PCs to construct a network between them. This instruction is based on using 3 PCs.&lt;br /&gt;
* Router (cable or wireless)&lt;br /&gt;
** Prepare a router, which is a device that connects a PC with a cable. You may also prepare a wireless router, especially if you want to do live broadcast. You may use a router that you are already using at home, but it is recommended to prepare a router just for the event to prevent trouble.&lt;br /&gt;
* Patch Cables (LAN Cables)&lt;br /&gt;
** Prepare 1 patch cable per PC, and additionally 1-2 cables. For example, if you will use 3 PCs, prepare 4 patch cables of about 3 meters(yards).&lt;br /&gt;
** The cable should be &amp;quot;straight cable&amp;quot;, not &amp;quot;crossover cable.&amp;quot; (What you will find ordinarily at stores will be straight cable.)&lt;br /&gt;
** There is a &amp;quot;category&amp;quot; of cables (ex. CAT5, CAT5e, CAT6a, CAT7), which refers to the capability of the cable. You do not have to worry about this when using Mulka2.&lt;br /&gt;
** The cross section of patch cable is either thin or round. The former is recommended because it is more flexible.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Let's Connect!==&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Checking IP Address==&lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Launch Mulka2 on the Server PC== &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Launch Mulka2 on the Client PC==&lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Troubleshooting==&lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==PINGコマンドによる接続の確認について==&lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==ファイルやプリンタの共有について==&lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==Access by Computer NetBIOS Name==&lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==How Mulka2 Transfers Data==&lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
■ 用意するもの&lt;br /&gt;
パソコン&lt;br /&gt;
複数のパソコンでネットワークを構築するためには、パソコンが複数必要になります。 今回の説明では3台用意します。2台しか用意できない場合は2台でも大丈夫です。&lt;br /&gt;
有線ルータ&lt;br /&gt;
有線ルータといわれる機械を用意します。 これはPCをケーブルで接続するために必要な機械で、LANケーブルの差し込み口が5個くらいついています。 似たような機械でLANハブという機械がありますが、別のものになりますので有線ルータを用意して下さい。 また無線ルータという機械もありますが、こちらは有線ルータの代わりに使用できます。少し高くなりますが、将来実況や演出等もチャレンジしてみたい場合は用意しても構いません。 ただし、たいていの場合は有線ルータで十分です。 有線ルータは家電量販店で3,000円程度、無線ルータは5,000円～20,000円程度で販売されています。 ご家庭でルータを使用している場合、それを大会運営にも使用することは不可能ではありませんが、トラブルの原因とならないようまた手間を省くために、大会運営専用のルータを用意することをおすすめします。&lt;br /&gt;
LANケーブル&lt;br /&gt;
パソコンの台数分+予備で1・2本用意します。 パソコン3台の場合は長さ3mくらいのものを4本程度用意して下さい。 LANケーブルは種類があり、ストレートケーブルとクロスケーブルというものがあります。購入する際はよく確認してストレートケーブルを購入して下さい。何も表記がない場合は一般的にストレートケーブルです。 CAT(カテゴリ)5・CAT5e・CAT6といった表記が記載されているものがありますが、これはケーブルの品質をあらわすもので後者のものほど高品質になります。今回の用途ではいずれでも全く問題ありません。 ケーブルの断面が薄くて平たいものと丸いものが販売されている場合、薄くて平たいほうがケーブルがやわらかく取り回しが楽ですので、若干高くなりますが薄くて平たいほうをおすすめします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つないでみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=405</id>
		<title>Network Construction</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=405"/>
		<updated>2017-12-05T06:15:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==Summary==&lt;br /&gt;
Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a network before, read this page from the beginning. If you already know how to construct a network, just read the bullet points below and &amp;quot;Troubleshooting&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Main Points:&lt;br /&gt;
* Use TCP/IP Port No. 2035.&lt;br /&gt;
* If you cannot connect, check the server's network node manager, and check if the listener has started correctly.(注：訳に自信なし)&lt;br /&gt;
* If you can connect with a certain PC but not with another PC, check your firewall. Check not only the OS's firewall but also third-party firewall software.&lt;br /&gt;
* Connect with another PC using its IP address, not with its nickname, to prevent some problems.&lt;br /&gt;
* If you will connect a lot of PCs, do not connect every PC directly to the server. Instead, use another node to disperse the load.負荷を分散させます。&lt;br /&gt;
* It is recommended that before the event, you perform a test using actual machines.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
* PCs&lt;br /&gt;
** You need multiple PCs to construct a network between them. This instruction is based on using 3 PCs.&lt;br /&gt;
* Router (cable or wireless)&lt;br /&gt;
** 有線ルータといわれる機械を用意します。 これはPCをケーブルで接続するために必要な機械で、LANケーブルの差し込み口が5個くらいついています。 似たような機械でLANハブという機械がありますが、別のものになりますので有線ルータを用意して下さい。 また無線ルータという機械もありますが、こちらは有線ルータの代わりに使用できます。少し高くなりますが、将来実況や演出等もチャレンジしてみたい場合は用意しても構いません。 ただし、たいていの場合は有線ルータで十分です。 有線ルータは家電量販店で3,000円程度、無線ルータは5,000円～20,000円程度で販売されています。 ご家庭でルータを使用している場合、それを大会運営にも使用することは不可能ではありませんが、トラブルの原因とならないようまた手間を省くために、大会運営専用のルータを用意することをおすすめします。&lt;br /&gt;
* LANケーブル&lt;br /&gt;
** パソコンの台数分+予備で1・2本用意します。 パソコン3台の場合は長さ3mくらいのものを4本程度用意して下さい。 LANケーブルは種類があり、ストレートケーブルとクロスケーブルというものがあります。購入する際はよく確認してストレートケーブルを購入して下さい。何も表記がない場合は一般的にストレートケーブルです。 CAT(カテゴリ)5・CAT5e・CAT6といった表記が記載されているものがありますが、これはケーブルの品質をあらわすもので後者のものほど高品質になります。今回の用途ではいずれでも全く問題ありません。 ケーブルの断面が薄くて平たいものと丸いものが販売されている場合、薄くて平たいほうがケーブルがやわらかく取り回しが楽ですので、若干高くなりますが薄くて平たいほうをおすすめします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つないでみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
■ 用意するもの&lt;br /&gt;
パソコン&lt;br /&gt;
複数のパソコンでネットワークを構築するためには、パソコンが複数必要になります。 今回の説明では3台用意します。2台しか用意できない場合は2台でも大丈夫です。&lt;br /&gt;
有線ルータ&lt;br /&gt;
有線ルータといわれる機械を用意します。 これはPCをケーブルで接続するために必要な機械で、LANケーブルの差し込み口が5個くらいついています。 似たような機械でLANハブという機械がありますが、別のものになりますので有線ルータを用意して下さい。 また無線ルータという機械もありますが、こちらは有線ルータの代わりに使用できます。少し高くなりますが、将来実況や演出等もチャレンジしてみたい場合は用意しても構いません。 ただし、たいていの場合は有線ルータで十分です。 有線ルータは家電量販店で3,000円程度、無線ルータは5,000円～20,000円程度で販売されています。 ご家庭でルータを使用している場合、それを大会運営にも使用することは不可能ではありませんが、トラブルの原因とならないようまた手間を省くために、大会運営専用のルータを用意することをおすすめします。&lt;br /&gt;
LANケーブル&lt;br /&gt;
パソコンの台数分+予備で1・2本用意します。 パソコン3台の場合は長さ3mくらいのものを4本程度用意して下さい。 LANケーブルは種類があり、ストレートケーブルとクロスケーブルというものがあります。購入する際はよく確認してストレートケーブルを購入して下さい。何も表記がない場合は一般的にストレートケーブルです。 CAT(カテゴリ)5・CAT5e・CAT6といった表記が記載されているものがありますが、これはケーブルの品質をあらわすもので後者のものほど高品質になります。今回の用途ではいずれでも全く問題ありません。 ケーブルの断面が薄くて平たいものと丸いものが販売されている場合、薄くて平たいほうがケーブルがやわらかく取り回しが楽ですので、若干高くなりますが薄くて平たいほうをおすすめします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つないでみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=404</id>
		<title>Network Construction</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=404"/>
		<updated>2017-12-05T06:11:38Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==Summary==&lt;br /&gt;
Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a network before, read this page from the beginning. If you already know how to construct a network, just read the bullet points below and &amp;quot;Troubleshooting&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Main Points:&lt;br /&gt;
* Use TCP/IP Port No. 2035.&lt;br /&gt;
* If you cannot connect, check the server's network node manager, and check if the listener has started correctly.(注：訳に自信なし)&lt;br /&gt;
* If you can connect with a certain PC but not with another PC, check your firewall. Check not only the OS's firewall but also third-party firewall software.&lt;br /&gt;
* Connect with another PC using its IP address, not with its nickname, to prevent some problems.&lt;br /&gt;
* If you will connect a lot of PCs, do not connect every PC directly to the server. Instead, use another node to disperse the load.負荷を分散させます。&lt;br /&gt;
* It is recommended that before the event, you perform a test using actual machines.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
■ 用意するもの&lt;br /&gt;
パソコン&lt;br /&gt;
複数のパソコンでネットワークを構築するためには、パソコンが複数必要になります。 今回の説明では3台用意します。2台しか用意できない場合は2台でも大丈夫です。&lt;br /&gt;
有線ルータ&lt;br /&gt;
有線ルータといわれる機械を用意します。 これはPCをケーブルで接続するために必要な機械で、LANケーブルの差し込み口が5個くらいついています。 似たような機械でLANハブという機械がありますが、別のものになりますので有線ルータを用意して下さい。 また無線ルータという機械もありますが、こちらは有線ルータの代わりに使用できます。少し高くなりますが、将来実況や演出等もチャレンジしてみたい場合は用意しても構いません。 ただし、たいていの場合は有線ルータで十分です。 有線ルータは家電量販店で3,000円程度、無線ルータは5,000円～20,000円程度で販売されています。 ご家庭でルータを使用している場合、それを大会運営にも使用することは不可能ではありませんが、トラブルの原因とならないようまた手間を省くために、大会運営専用のルータを用意することをおすすめします。&lt;br /&gt;
LANケーブル&lt;br /&gt;
パソコンの台数分+予備で1・2本用意します。 パソコン3台の場合は長さ3mくらいのものを4本程度用意して下さい。 LANケーブルは種類があり、ストレートケーブルとクロスケーブルというものがあります。購入する際はよく確認してストレートケーブルを購入して下さい。何も表記がない場合は一般的にストレートケーブルです。 CAT(カテゴリ)5・CAT5e・CAT6といった表記が記載されているものがありますが、これはケーブルの品質をあらわすもので後者のものほど高品質になります。今回の用途ではいずれでも全く問題ありません。 ケーブルの断面が薄くて平たいものと丸いものが販売されている場合、薄くて平たいほうがケーブルがやわらかく取り回しが楽ですので、若干高くなりますが薄くて平たいほうをおすすめします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つないでみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=403</id>
		<title>Network Construction</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Network_Construction&amp;diff=403"/>
		<updated>2017-12-05T06:11:30Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: Created page with &amp;quot;==Summary= = Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a n...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;==Summary= =&lt;br /&gt;
Use multiple PCs and construct a network between them to use Mulka2 conveniently. Here is instruction on constructing a network. If you have never constructed a network before, read this page from the beginning. If you already know how to construct a network, just read the bullet points below and &amp;quot;Troubleshooting&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Main Points:&lt;br /&gt;
* Use TCP/IP Port No. 2035.&lt;br /&gt;
* If you cannot connect, check the server's network node manager, and check if the listener has started correctly.(注：訳に自信なし)&lt;br /&gt;
* If you can connect with a certain PC but not with another PC, check your firewall. Check not only the OS's firewall but also third-party firewall software.&lt;br /&gt;
* Connect with another PC using its IP address, not with its nickname, to prevent some problems.&lt;br /&gt;
* If you will connect a lot of PCs, do not connect every PC directly to the server. Instead, use another node to disperse the load.負荷を分散させます。&lt;br /&gt;
* It is recommended that before the event, you perform a test using actual machines.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
==What you Need==&lt;br /&gt;
■ 用意するもの&lt;br /&gt;
パソコン&lt;br /&gt;
複数のパソコンでネットワークを構築するためには、パソコンが複数必要になります。 今回の説明では3台用意します。2台しか用意できない場合は2台でも大丈夫です。&lt;br /&gt;
有線ルータ&lt;br /&gt;
有線ルータといわれる機械を用意します。 これはPCをケーブルで接続するために必要な機械で、LANケーブルの差し込み口が5個くらいついています。 似たような機械でLANハブという機械がありますが、別のものになりますので有線ルータを用意して下さい。 また無線ルータという機械もありますが、こちらは有線ルータの代わりに使用できます。少し高くなりますが、将来実況や演出等もチャレンジしてみたい場合は用意しても構いません。 ただし、たいていの場合は有線ルータで十分です。 有線ルータは家電量販店で3,000円程度、無線ルータは5,000円～20,000円程度で販売されています。 ご家庭でルータを使用している場合、それを大会運営にも使用することは不可能ではありませんが、トラブルの原因とならないようまた手間を省くために、大会運営専用のルータを用意することをおすすめします。&lt;br /&gt;
LANケーブル&lt;br /&gt;
パソコンの台数分+予備で1・2本用意します。 パソコン3台の場合は長さ3mくらいのものを4本程度用意して下さい。 LANケーブルは種類があり、ストレートケーブルとクロスケーブルというものがあります。購入する際はよく確認してストレートケーブルを購入して下さい。何も表記がない場合は一般的にストレートケーブルです。 CAT(カテゴリ)5・CAT5e・CAT6といった表記が記載されているものがありますが、これはケーブルの品質をあらわすもので後者のものほど高品質になります。今回の用途ではいずれでも全く問題ありません。 ケーブルの断面が薄くて平たいものと丸いものが販売されている場合、薄くて平たいほうがケーブルがやわらかく取り回しが楽ですので、若干高くなりますが薄くて平たいほうをおすすめします。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つないでみよう&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
写真は機材の都合上、無線LANルータのコレガ「CG-WLR300N」&lt;br /&gt;
ルータにUSBメモリをつなぐことができ、これ1台でファイルの共有も可能&lt;br /&gt;
ルータを購入してきたら箱をあけます。中にはルータ本体とACアダプタ、説明書と場合によってはCD-ROMが入っていると思います。運営のためだけに使用する場合、説明書やCD-ROMは必要ありません。 まず、ルータにACアダプタをさしこみ、コンセントに接続して電源を入れます。 次にLANケーブルを差し込みます。ここで差し込み口を確認して下さい。 ルータには、LANケーブルを差し込む場所が通常5カ所くらいありますが、1カ所のみWANと書いてあり、残りの差し込み口はLANと書いてあるはずです。WANの差し込み口は使用しませんのでLANと書かれている口にケーブルを差し込みます。1～4と数字が書いてある場合もありますが、LANと書かれている口であればどこに差し込んでも構いません。 LANケーブルの片側をルータに差し込み、反対側をパソコンのLANケーブル差し込み口に差し込みます。 両方の口を差し込むと、ルータにあるランプがパソコンとルータが接続されたことを表す印として点灯や点滅しますので確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンの方も、ケーブルを接続すると画面に下記のような表示が現れる場合があります。一瞬で消えてしまう場合もありますが問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ルータとパソコンをLANケーブルで接続すると、「IPアドレス」といわれるものがパソコンに割り当てられます。 IPアドレスはネットワーク内での住所(あるいは電話番号)のようなもので、通信を行う際に通信相手を指定するために使用します。 IPアドレスは、「192.168.0.101」のような4つの数字をピリオドで組み合わせた形で表され、ルータに接続しているパソコン1台1台に対し、異なるIPアドレスが割り当てられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:パソコンAのIPアドレス:「192.168.0.101」、パソコンBのIPアドレス:「192.168.0.102」&lt;br /&gt;
上記の例の場合、パソコンAで「192.168.0.102」に対し通信を行おうとした場合、「192.168.0.102」はパソコンBのIPアドレスですのでパソコンAはパソコンBに対し通信を行おうとしたことになります。 ルータはパソコンに対しこのIPアドレスを割り当てる仕事をしています。 パソコンがルータに接続されると、ルータは他のパソコンのIPアドレスと重複しないように新しく接続されたパソコンに対しIPアドレスを割り当てます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ IPアドレスの確認&lt;br /&gt;
パソコン側では、ルータから自分に対しどんなIPアドレスが割り当てられたのかを確認することができます。 コマンドプロンプトを表示します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows XPの場合、Windowsのスタートメニューでファイル名を指定して実行をクリックし、そこで「cmd」と入力してOKボタンをクリックするとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows Vista/7の場合、Windowsのスタートメニューの最下段の「検索の開始」欄または「プログラムとファイルの検索」欄に「cmd」と入力してENTERキーを入力するとコマンドプロンプトが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コマンドプロンプト画面で、「ipconfig」と入力し、ENTERキーを入力します。すると下記のように表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」(「Ethernet adapter」は日本語で「イーサーネット アダプタ」と書かれている場合もあります)と表示されている行があると思います。その下に目的のIPアドレスが表示されます。&lt;br /&gt;
「Ethernet adapter ワイヤレス ネットワーク接続:」という表示がある場合がありますが、その行の下側は無線LANに関する状態の表示になりますので、「Ethernet adapter ローカル エリア接続:」と書かれている部分を確認して下さい。&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 192.168.70.201」と表示されている行にそのパソコンのIPアドレスが表示されています。この場合、IPアドレスは192.168.3.113ということになります。(「IP Address」は「IPv4 アドレスと書かれている場合もあります」)&lt;br /&gt;
「IP Address. . . . . . . . . . . . : 0.0.0.0」と表示されている場合があります。これはケーブルは接続されているがパソコンにIPアドレスが割り当てられていない状態を意味します。間違ってLANケーブルをルータ側のWANコネクタに差し込んでいないか確認して下さい。間違っていた場合は差し込みなおしてください。きちんとLANコネクタに差し込んでいてこのような表示が出る場合は、一度ルータのコンセントを抜きパソコンを再起動してもう一度ルータのコンセントをつないでみて下さい。&lt;br /&gt;
「Media disconnected」と表示される場合、パソコンがネットワークに接続されていないことを意味します。ケーブルがきちんと接続されているかを確認して下さい。正しくケーブルが接続されている場合、LANケーブルが断線している可能性がありますので予備のケーブルを使用したり、ルータの違う差し込み口に接続してみて下さい。&lt;br /&gt;
上記のハードコピーの例ですと、ワイヤレスネットワーク接続のところにMedia disconnectedと表示されていますが、これはワイヤレスネットワークについてですので、無線LANに接続していないという意味になります。 パソコンに割り当てられるIPアドレスは普通最初と2番目の数字が「192.168」となるか、最初の数字が「10」または「172」になります。これは、ルータがパソコンに対し割り当てても良いとされているIPアドレス(プライベートアドレスと呼ばれています)がそのように決まっているからです。最初と2番目の数字が「169.254」となった場合はパソコンとルータが接続されていない場合がありますので、「Media disconnected」と表示された場合と同じようにきちんとケーブルが差し込まれているか、差し込む場所が間違っていないか、確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ パソコンの役割&lt;br /&gt;
Mulka2をネットワークを構築して利用する場合、パソコン1台1台の役割をあらかじめ決めておく必要があります。 今回、3台利用することにしていますので、おおむね下記のような役割分担になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パソコンA:	サーバおよびe-cardの読み取りに使用&lt;br /&gt;
パソコンB:	成績速報印刷や雑多な作業に使用&lt;br /&gt;
パソコンC:	Bと同じく雑多な作業を行ったり実況用に使用&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコン(パソコンA)には、Startlist.datなどのデータを保存しておきます。 他のパソコンはサーバ役のパソコンから自動的にデータを取得しますので、データを保存しておく必要はありません。 パソコンCにもリーディングユニットやプリンタを接続し、それぞれの業務を2台で同時に行うことも可能です。 パソコンを2台しか用意していない場合はパソコンCは無くて構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ サーバの起動&lt;br /&gt;
あらかじめ3台のパソコンをLANケーブルでルータに接続しておきます。 サーバ役となるパソコンでMulka2を起動し、起動メニューの通信マネージャをクリックします。 接続ダイアログが表示されますので、「サーバモード」タブが選択され「データフォルダを選択して下さい」と表示されていることを確認します。 データを選択し、その下の「他のクライアントからの接続を受け付ける」のチェックボックスにチェックが入っていることを確認してOKボタンをクリックします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
お使いの環境によって警告画面表示される場合があります。それぞれ対応を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windows標準のファイアウォールが有効になっている場合、下記のような画面が表示されます。ブロックを解除する(U)をクリックして下さい。 ブロックする(K)や後で確認する(A)を選んでしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトを使用している場合、下記のような画面が表示されます。許可を選択してください。 拒否を選んでしまった場合や画面を消えてしまった場合は、後のページの「つながらない場合」の操作を行ってみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続が完了しましたら、通信マネージャは下記のように表示されます。リスナー欄が「動作中」と表示されていることを確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、サーバ役のパソコンのIPアドレスを確認して下さい。(確認方法は前ページを参照して下さい)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスナー欄は「開始失敗」と表示された場合があります。これはそのパソコンで動いている他のプログラムが通信用の口(ポートといいます)を使用しているためにMulka2が通信できないという意味になります。この場合、他のパソコンからそのパソコンに対し接続できないので、対策を行います。 一度、通信マネージャのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[切断(D)]をクリックし、オフラインにします。 再度、[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックし接続ダイアログを表示します。 今度は、「標準のポートを使用する」のチェックを外し、ポート番号(2035と表示されている部分)を1025から65535までの適当な数字(例えば3035)に変更します。 その上でOKボタンをクリックして下さい。先ほどと同じようにリスナー欄が「動作中」と表示されているか確認して下さい。再び「開始失敗」と表示された場合は、ポート番号を違うものに変えてやり直してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コンピュータの知識がある方は、2035番ポートを使用しているプログラムを突き止めてそれを停止する方法もあります。 コマンドプロンプトで、「netstat -ano」と入力します。 下記のように表示されますので、Local Address欄が「0.0.0.0:2035」や「127.0.0.1:2035」など、2035番ポートに関係する行を探します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
見つけたら、PIDを確認します。上記の場合ですと2035番に関係するPIDは5136ということになります。 次にPIDに対応するプログラムを調べます。コマンドプロンプトで「tasklist」と入力します。 下記のように表示されますので、PIDに対応するプログラム名(イメージ名欄)を確認して下さい。 イメージ名がsvchost.exeとなっていた場合、そのプロセスはサービスの動作によるものとなります。具体的にどのサービスによるものなのかはコマンドプロンプトで「tasklist /svc」と入力することで確認できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クライアントの起動&lt;br /&gt;
サーバ役ではない残りの2台のパソコンでも、通信マネージャを起動します。 サーバ役のパソコンと同じように接続ダイアログが表示されますが、今度はクライアントタブをクリックし、データフォルダを選択する代わりにサーバ役のパソコンのIPアドレスを入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバの起動の際に、2035番以外のポートを使用して起動した場合、サーバ役のパソコンのIPアドレスをそのまま入力するだけでは接続できません。接続先の入力欄にIPアドレスに続けてコロン(:)とポート番号も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例:192.168.70.201:3035&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの時と同じように警告画面が表示される場合があります。クライアント役のパソコンもサーバ役のパソコンと同じように対応してください。 「他のクライアントからの接続を受け付ける」「データのバックアップ」「標準のポートを使用する」のチェック欄は全てチェックしておいて下さい。 OKボタンをクリックするとサーバ役のパソコンとの通信が開始され、データが取得されます。無事接続が完了すると通信マネージャの状態表示欄に「オンライン」と表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クライアント役のパソコンも、リスナー欄が「動作中」と表示されているかを確認して下さい。「開始失敗」と表示されている場合は、この後の操作が異なります。 クライアントが無事接続したら、サーバ役のパソコンもクライアント役のパソコンも、通信マネージャの左上にある「メインウインドウ」をクリックしてメインウインドウを起動して下さい。 リスナーが開始失敗と表示された場合、メインウインドウをクリックしても「接続が受け付けられませんでした」と表示されうまく接続できません。この場合はそのパソコンの通信マネージャを閉じ、メインウインドウのメニューバーの[ネットワーク(N)]-[接続(C)]をクリックして接続ダイアログを表示し、そこにもう一度サーバパソコンのIPアドレスを入力して(たいていは入力された状態で表示されます)OKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ つながらない場合&lt;br /&gt;
つながらない場合はいくつか原因が考えられます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
IPアドレスが正しく割り当てられていない&lt;br /&gt;
サーバパソコンのリスナーが動作していない&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが邪魔をしている&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォール機能が邪魔をしている&lt;br /&gt;
全てのパソコンのIPアドレスを確認してみます。正しく設定されている場合、たいていは全てのパソコンのIPアドレスの最初の2つの数字は「192.168」になっているはずです。 違うものが混じっている場合、そのパソコンは他のパソコンと通信できない可能性があります。接続を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
サーバ役のパソコンの通信マネージャを確認して下さい。リスナー欄が「動作中」以外の表示になっている場合、他のパソコンから接続することはできません。開始失敗と表示されている場合は、前のほうの説明文に戻って対応方法を確認して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルス対策ソフトが働いている場合、うまくつながらないことがあります。 画面右下の通知領域(タスクトレイ)を確認し、ウイルス対策ソフトが入っていないかを確認します。 例えば下記のアイコンが表示されている場合、ウイルス対策ソフトが動作しています。(全てではありません)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ノートンインターネットセキュリティ&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター&lt;br /&gt;
  &lt;br /&gt;
McAfee Internet Security&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2009の場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとメイン画面が表示されます。パーソナルファイアウォールタブをクリックし、&amp;gt; 設定... をクリックしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パーソナルファイアウォールの画面が表示されますので詳細設定(S)ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
例外ルール(プログラム)タブをクリックし、追加ボタンをクリックします。例外ルールの入力画面が表示されますので、下記のように入力してOKボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
説明(D)は「Mulka2」&lt;br /&gt;
対象は指定のプログラム(P)を選択&lt;br /&gt;
参照(B)ボタンをクリックしてMulka2をインストールしたフォルダからMulkaMenu2.exeを選択&lt;br /&gt;
設定は簡易設定(S)&lt;br /&gt;
処理は許可(L)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ウイルスバスター2008の場合も、ウイルスバスター2009と同じような操作で例外ルールを設定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
McAfee Internet Securityの場合、タスクトレイのアイコンをダブルクリックするとSecurity Center画面が表示されます。インターネットとネットワークをクリックし、右下の「→設定」をクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「ファイアウォールによる保護は有効です」と表示されている欄の中にある詳細設定ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
プログラム許可機能タブを表示し、許可されたプログラムを追加ボタンをクリックします。ファイル選択ダイアログが表示されますので、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合もうまくつながらないことがあります。 Windowsのスタートメニューからコントロールパネルを呼び出し、Windowsファイアウォールの設定画面を表示します。 有効になっている場合、Mulka2が通信できるように例外設定を行う必要があります。 例外タブにある「プログラムの追加(R)」ボタンをクリックします。 参照ボタンをクリックし、Mulka2をインストールしたディレクトリにあるMulkaMenu2.exeを指定して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ PINGコマンドによる接続の確認について&lt;br /&gt;
従来、PINGコマンドでパソコンがネットワークにつながっているかを確認することがありました。 しかしながら現在はファイアウォールソフトが普及し、それによりPINGの応答が阻害されるようになりました。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Windowsの標準のファイアウォールが有効の場合やウイルスバスターが有効の場合、そのままではきちんとケーブルが接続されていてもPINGの応答は「Request Timed out」や「要求がタイムアウトしました」と表示されてしまいます。(接続されていない場合は「ホストに到達できません」といった表示になります)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今回の説明のようにパソコンのIPアドレスを手動で設定しないのであれば、IPアドレスがルータのDHCPサーバによって設定されたということは、接続ができているということになりますのでPINGコマンドで接続を確認する必要はないと思います。 PINGの応答が得られない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ ファイルやプリンタの共有について&lt;br /&gt;
ファイルやプリンタの共有についても、ファイアウォールソフトの普及やWindowsの設定方法の変化により、うまくいかないケースが増えてきています。 ファイルやプリンタの共有ができない場合でも、Mulka2の接続ができるのであれば問題ありません。 ファイルやプリンタの共有方法は、別途参考書等を参照してください。 なお、先に紹介したコレガの「CG-WLR300N」やバッファローの「WZR-HP-G300NHシリーズ」のような、ルータにUSBメモリを差し込める製品はファイアウォールや設定に影響されずにファイルの共有ができるため便利です。エクスプローラのアドレスバーに「\\192.168.1.1」のように「\\」+ルータのIPアドレス(ルータのIPアドレスはipconfigコマンドの結果のデフォルトゲートウェイ欄で確認できる)と入力するだけで、共有フォルダにアクセスできます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コンピュータ名でのアクセスについて&lt;br /&gt;
IPアドレスではなく、コンピュータ名(正確にはNetBIOS名)を入力した場合でも通信することができます。 これはコンピュータ名からIPアドレスを知る仕組みが用意されているためで、無味乾燥なIPアドレスではなく覚えやすいコンピュータ名で通信することができます。 しかし、大会運営のようにその場で一時的に構築したネットワークでは、コンピュータ名とIPアドレスの変換がうまくいかない場合があり、コンピュータ名をMulka2の接続画面で入力するとうまく接続できない場合があります。 Mulka2の接続先の入力画面では、コンピュータ名ではなくIPアドレスを入力することをおすすめします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 内部でのデータのやりとりの仕組み&lt;br /&gt;
Mulka 2は、サーバにデータベースを持ちクライアントはそれにアクセスする、 いわゆるクライアント-サーバ型のプログラムではありません。 セーブデータはサーバにファイルとして保管されますが、データベース(的なもの)は各クライアントがパソコンのメモリ上に持っています。 各種入力操作やEカードの読み取り等でデータベースを変更する必要が生じた場合、 操作を行ったクライアントはサーバに対してデータベース変更依頼コマンドを送信します。 この時点ではどのクライアント上のデータベースもまだ変更されていません。 サーバではコマンドをセーブデータとしてイベントデータフォルダに保存した後、 全てのクライアントに対しコマンドを送信します。 コマンドを受けたクライアントは自分のデータベースを変更し、必要に応じてその後の処理(画面の更新や自動印刷)を行います。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=402</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=402"/>
		<updated>2017-11-24T00:26:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create categories named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create categories named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
At score-O/rogaining, you use Score-O Viewer instead of Main Window. Launch score-O viewer by Start Menu &amp;gt; Other &amp;gt; Score-O Viewer.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see a screen similar to main window. On the day of the event, use this viewer to do everything you want to do.&lt;br /&gt;
* You can do direct entry from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Direct Entry(D)]. You will see a same screen as point orienteering except there is no section where you input his course.&lt;br /&gt;
* Downloading EMIT/SI card is from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Read Card(R)]. When you download the card, Mulka2 calculates the finish time and score, and they will be shown on the screen. You can also automatically print the individual result sheet coincident with the downloading. Set up is done by Menu Bar &amp;gt; [Tool(T)] &amp;gt; [Auto Print Setting(A)].&lt;br /&gt;
* You can also manually input and edit results. You can do that by either going to Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Input Result(I)]; or showing the startlist, double-clicking the competitor you want to input/edit and click &amp;quot;Edit results&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
** If the results are already inputted, edit as you want. If you want to make a certain competitor DISQ(disqualified), click the competitor and put a check-mark on &amp;quot;DISQ&amp;quot; in the upper-right side of the screen.&lt;br /&gt;
** If the results are not yet inputted, &amp;quot;Not yet finished&amp;quot; will be shown on the screen. Then, put a check-mark in the &amp;quot;Change&amp;quot; box and input his finish time. Also manually input his score.&lt;br /&gt;
* To print result list, go to Menu Bar &amp;gt; [Print(P)] &amp;gt; [Result List(R)]. If you want to export result data to a file, go to Menu Bar &amp;gt; [Export(X)].&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=401</id>
		<title>Intermediate Control</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=401"/>
		<updated>2017-11-24T00:25:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
There are three ways to use intermediate control.&lt;br /&gt;
1. Using an online control&lt;br /&gt;
2. Using a mobile phone&lt;br /&gt;
3. Using a transceiver&lt;br /&gt;
If you possess an online control and the connection is fine, an online control is recommended. If you do not possess an online control, use a mobile phone. If the connection is bad, use a transceiver.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating .dat Files===&lt;br /&gt;
Before using, you have to create 2 files and input some data. If the race style is individual race, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;Class.dat&amp;quot;. If the race style is relay, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; is a data file that defines names of intermediate controls. This file is needed for both individual race and relay. You create this file by a text editor (ex. Notepad). In the first row, write &amp;quot;Points Name&amp;quot;, and in the second row and so on, write the name you want to call the intermediate controls. For example, if you use 3 intermediate controls in ME class and 2 intermediate controls in WE class, write in &amp;quot;ME 1st Intermediate&amp;quot; in the second row, &amp;quot;ME 2nd/WE 1st Intermediate&amp;quot; in the third row, and &amp;quot;Last Intermediate&amp;quot; in the fourth row. You can freely decide the names.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate04.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next, create a data file that defines which class uses which intermediate control. Create &amp;quot;Class.dat&amp;quot; if the race style is individual race, and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot; if it is relay. The first row is the header row, so add columns with &amp;quot;Intermediate:1&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:2&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:3&amp;quot;, etc. The number of columns refer to the class that has the most intermediate controls. For example, in the example above, ME class has 3 intermediate controls so create columns until &amp;quot;Intermediate:3.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
From the second row and so on, write the names of intermediate controls for each class. Create a row for each class, and write the intermediate controls that that class uses. In the example above, you write like the image below.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate05.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If there is a class which does not use intermediate controls, just write the class names and other necessary info, and leave the columns that define the intermediate controls.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When you finish creating these two files, launch the main window and check if it is set correctly. Right-click on the window, and change the view to &amp;quot;Intermediate time list&amp;quot; if it is individual race, or &amp;quot;Relay result list&amp;quot; if it is relay. When you are using the Intermediate Time List, see if you can select the right class and intermediate controls. When you are using the Relay Result List, put a checkbox in the &amp;quot;Intermediate&amp;quot; checkbox, and see if the intermediate controls information are shown.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using an Online Control===&lt;br /&gt;
Please check this [[link]].&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using a Mobile Phone===&lt;br /&gt;
What you need:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 people per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 mobile phones per intermediate control + 1 mobile phone in the venue&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 rechargeable battery per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 USB cable&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
At the intermediate control, one person is in charge of inputting data, and another is in charge of communicating with the people at the venue.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you wish to use a mobile phone at intermediate control, you have to access to a special website. If you contact me before the event, I will tell you the URL. My email address is: (画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Check if you can access this website before the event. Also, make sure to full charge the mobile phone you will use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here are the instructions for set-up in the special website.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you access the URL, you will see the intermediate control selection view. Select the control your mobile phone is in charge of. When you are doing practice or test, select &amp;quot;Test.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you click the &amp;quot;Select&amp;quot; button, the view will change to the number input view. Show this view and wait until the competitors come.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像×2)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
When the competitor passes the intermediate control, input the competitor's start number and click &amp;quot;Select.&amp;quot; The data will be sent to the system. Mulka2 treats the time you sent the data as the time the competitor passed the intermediate control. There are few seconds of time lag, but that does not matter a lot because this is just a prompt report. If multiple competitors passed the control at the same time, put a space between their start numbers like this: &amp;quot;15 17 18&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you made a mistake, click the &amp;quot;□&amp;quot; shown on the left of the start number data that you want to change or delete.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here on are the instructions for the organizer at the venue. You use a tool named &amp;quot;Intermediate Remote Connection.&amp;quot; Launch this tool from Mulka2 start menu &amp;gt; Other &amp;gt; Intermediate Remote Connection.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the screen as above. Input the intermediate control code and control name, and click &amp;quot;Connect&amp;quot;. Use one category per intermediate control. Ask me (Matoba) for the point code. When it is connected, you will see a blank list. When information is inputted by the mobile phone, data will be shown on the screen. Put a check mark in the &amp;quot;Auto Sync&amp;quot; box.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像): When you are using two intermediate controls, it will be shown like this&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
The tool will connect to the mobile phone every 20 seconds. The information will be shown on the main window screen automatically, so once this tool is correctly connected, you can just leave the tool as it is, and go back to the main window. Just do not close this tool. When there is some connection error, check if this tool is working.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Using a Transceiver===&lt;br /&gt;
Manual Incomplete&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=400</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=400"/>
		<updated>2017-11-24T00:24:42Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this category blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this category.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; category. Write the start time of the individual race runners, and leave this category blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; category of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
Next, you create course data. There are three ways to create course data:&lt;br /&gt;
# Manually input using event manager&lt;br /&gt;
# Create Course.dat&lt;br /&gt;
# Export OCAD's course data and import into Mulka2&lt;br /&gt;
For 2, refer to this [[link]. For 3, refer to this [[link]]. Below are instructions for 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
First, open the Event Edit screen of event manager. Click &amp;quot;Create&amp;quot; of Course Data, and input a course name. Input every courses in the race.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If the class names are same as course names, click &amp;quot;Create Course by Class&amp;quot; located in the center of screen.(河野注：このボタン、どこにあります？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next is controls setting. Click the &amp;quot;Control&amp;quot; button located on the bottom right side. Set up the controls, course by course. (Note: Relay is not lift-up start. Make sure to click &amp;quot;No&amp;quot; on the Lift-up/Punching Start category.) Double-check if there are any mistakes, and click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
After that, set the course length and climb of each course (these fields are optional).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You may also directly edit the course setting file using text editors by clicking &amp;quot;Direct Edit&amp;quot; button&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
This is all you have to do. Click the &amp;quot;Close&amp;quot; button and save settings. Once it is saved, you will see the event data folder with the setting file inside.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
There are two ways to use E-card at relay: pre-assign or free-use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pre-assign is the method that you decide which E-card is used by which team's which leg in advance. The good point is that you can save time at downloading, but you need to designate which E-card to assign to which leg of which team, and preferably put a label on each E-card to prevent mistakes. It is not recommended to use the competitor's own E-card, because once the E-card is designated to a certain leg, you cannot change it. For example, if Mr. A was supposed to run leg 2 but was absent on the day of the event, Mr. B has to run leg 2 with Mr. A's E-card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Free-use is the method that &amp;quot;anyone can use any E-card&amp;quot;. You can use one E-card twice or many times. Instead, when downloading the E-card, you have to input the runner's start number. If you make a mistake in inputting the start number, you have to reset it but it's a little complicated.&lt;br /&gt;
To prevent mistakes, it is recommended that each competitor wears a bib with a start number.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
There are some points that are different from individual race.&lt;br /&gt;
* You have to input the team order (who will run which leg) using a screen for exclusive use.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Team Order (T)], and input the team number.&lt;br /&gt;
* There are some points you have to be careful when downloading.&lt;br /&gt;
** At relay, a lot of competitors finish at almost the same time. Be calm. The most important thing about relay is not their time, but their order of finish. Line the competitors up and download their E-cards in the correct order. Because the start method is not lift-up start, the competitors' finish time is calculated from the E-card data and the PC's internal clock. Therefore, it is important to set the PC clock to the right time. Also, if you download the E-card when Mulka2 is not open, the clock inside the E-card will stop and it will be unable to calculate the results, so be careful. Just in case there is an mistake, we recommend you to do backup timekeeping (timekeeping using a stopwatch).&lt;br /&gt;
* The way to show and print competitors' results is different.&lt;br /&gt;
** To show relay results, use &amp;quot;Relay Result List&amp;quot; and &amp;quot;Relay Ranking&amp;quot; instead of &amp;quot;Result List&amp;quot; which you use at individual races. Click on any view and select these lists.&lt;br /&gt;
** To print relay results, go to [Print(P)]&amp;gt;[Result List] and then, select 「リレーリザルトリスト印刷」.(河野注：ここ英語化必要) Select the relay classes that you want to print. If there is an individual race going on at the same time, you may also select those classes.&lt;br /&gt;
* You have to do some work at restart.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)]. When it is almost restart time, print the restart runners list, and hand it over to the organizers at start. Make sure that the organizers at start check the runners who actually restarted.&lt;br /&gt;
** After restart, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)] again and mark the runners who did not restart &amp;quot;Absent&amp;quot;.&lt;br /&gt;
** If the start/restart time has changed, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Start Restart Time Edit(S)] to change the time.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
* Relay result is calculated by the sum of each competitors' results. If one competitor of a certain team was DISQ(disqualified), the team's result will also be DISQ.&lt;br /&gt;
* Start time of competitors of leg 2 and on are automatically set as the previous competitor's finish time. If for some reason, the competitor finished before the previous leg's competitor finishes, Mulka2 will be unable to calculate. This occurs when for example, the Leg 3 competitor mistakenly started right after the Leg 1 competitor, or when you mistakenly input the start number of Leg 3 competitor when downloading Leg 2 competitor's E-card.&lt;br /&gt;
* Restart is calculated by changing the restart competitor's start time from the previous competitor's finish time to the designated restart time. If you want to do restart without using Mulka2's restart function, you may also manually set the restart competitor's start time. If you want to delete the restart for a certain runner, delete his start time. Then, his start time will be automatically set as the previous competitor's finish time.&lt;br /&gt;
* At relay, more troubles occur compared to individual race, for example DISQ, forgetting to activate their E-card, running with a wrong map, etc. If the competitor's result was P1, it usually means the competitor punched a wrong control or the competitor didn't punch a certain control. If the result was P2-P5, there is a probability that the competitor ran with a wrong map in his hand. In this case, check if his map was correct.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Equipments_You_Need&amp;diff=399</id>
		<title>Equipments You Need</title>
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		<updated>2017-11-24T00:11:40Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Here are instructions of how many PCs and printers you need, depending on the size of the event and what you want to do at the event. &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Size of the Event===&lt;br /&gt;
* Small event in the club or practice event&lt;br /&gt;
** 1 PC and 1 printer. You do not need to set up a network. Connect the PC with a printer and reading unit, and you can do everything with that PC. You may also prepare an additional PC to share part of the work.&lt;br /&gt;
* Event with about 100 participants&lt;br /&gt;
** 2 PCs and 1 printer. With one of the PCs, launch the server and main window, connect the reading unit, and download EMIT/SI card. With the other PC, launch main window, connect the printer, and print results/DISQ reports, input data and do troubleshooting.&lt;br /&gt;
* Event with about 200-500 participants&lt;br /&gt;
** 2-3 PCs and 1-2 printer(s). Share the work with the multiple PCs/printers. For example, use one printer for printing results and one for printing DISQ reports.&lt;br /&gt;
* Event with 1000 or more participants&lt;br /&gt;
** Use multiple PCs to download EMIT/SI card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===What You Do at the Event===&lt;br /&gt;
* Give out individual result to participants&lt;br /&gt;
** If you want to print and give out individual result to each participant, you will need an alternative PC and an alternative printer.&lt;br /&gt;
* Live broadcast&lt;br /&gt;
** You will need alternative PCs and printers. Prepare 1-2(maybe 3) PCs for the colorcaster, and 1-2 sets of PC and printer for printing live result board. If you want to show the result on a PC screen or the wall (using a projector), you will need one more PC.&lt;br /&gt;
* Other needs&lt;br /&gt;
** Prepare some more PCs if you think you need them. For example if the managers want to see the results for themselves, prepare one PC for them.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Warning=== &lt;br /&gt;
If you use multiple PCs, do not print with the PC that downloads the EMIT/SI card or the PC that is connected to the server. This is because printing places a load on the PC, so if you print with the PC that does essential work, problems may occur(freezing, data missing, etc.)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Equipments_You_Need&amp;diff=398</id>
		<title>Equipments You Need</title>
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		<updated>2017-11-24T00:11:18Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Here are instructions of how many PCs and printers you need, depending on the size of the event and what you want to do at the event. &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Size of the Event===&lt;br /&gt;
* Small event in the club or practice event&lt;br /&gt;
** 1 PC and 1 printer. You do not need to set up a network. Connect the PC with a printer and reading unit, and you can do everything with that PC. You may also prepare an additional PC to share part of the work.&lt;br /&gt;
* Event with about 100 participants&lt;br /&gt;
** 2 PCs and 1 printer. With one of the PCs, launch the server and main window, connect the reading unit, and download EMIT/SI card. With the other PC, launch main window, connect the printer, and print results/DISQ reports, input data and do troubleshooting.&lt;br /&gt;
* Event with about 200-500 participants&lt;br /&gt;
** 2-3 PCs and 1-2 printer(s), unless you want to use another PC for live broadcast. Share the work with the multiple PCs/printers. For example, use one printer for printing results and one for printing DISQ reports.&lt;br /&gt;
* Event with 1000 or more participants&lt;br /&gt;
** Use multiple PCs to download EMIT/SI card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===What You Do at the Event===&lt;br /&gt;
* Give out individual result to participants&lt;br /&gt;
** If you want to print and give out individual result to each participant, you will need an alternative PC and an alternative printer.&lt;br /&gt;
* Live broadcast&lt;br /&gt;
** You will need alternative PCs and printers. Prepare 1-2(maybe 3) PCs for the colorcaster, and 1-2 sets of PC and printer for printing live result board. If you want to show the result on a PC screen or the wall (using a projector), you will need one more PC.&lt;br /&gt;
* Other needs&lt;br /&gt;
** Prepare some more PCs if you think you need them. For example if the managers want to see the results for themselves, prepare one PC for them.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Warning=== &lt;br /&gt;
If you use multiple PCs, do not print with the PC that downloads the EMIT/SI card or the PC that is connected to the server. This is because printing places a load on the PC, so if you print with the PC that does essential work, problems may occur(freezing, data missing, etc.)&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
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		<title>Equipments You Need</title>
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		<updated>2017-11-24T00:02:10Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Here are instructions of how many PCs and printers you need, depending on the size of the event and what you want to do at the event. &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Size of the Event===&lt;br /&gt;
* Small event in the club or practice event&lt;br /&gt;
** 1 PC and 1 printer. You do not need to set up a network. Connect the PC with a printer and reading unit, and you can do everything with that PC. You may also prepare an additional PC to share part of the work.&lt;br /&gt;
* Event with about 100 participants&lt;br /&gt;
** 2 PCs and 1 printer. With one of the PCs, launch the server and main window, connect the reading unit, and download EMIT/SI card. With the other PC, launch main window, connect the printer, and print results/DISQ reports, input data and do troubleshooting.&lt;br /&gt;
* Event with about 200-500 participants&lt;br /&gt;
** 2-3 PCs and 1-2 printer(s), unless you want to use another PC for live broadcast. Share the work with the multiple PCs/printers. For example, use one printer for printing results and one for printing DISQ reports.&lt;br /&gt;
* Event with 1000 or more participants&lt;br /&gt;
** Use multiple PCs to download EMIT/SI card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Other Reasons===&lt;br /&gt;
■ 参加者にラップ表を配布する場合&lt;br /&gt;
参加者にラップ表を配布する場合、上記の必要台数とは別に専用にパソコン1台、プリンタ1台が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 実況・演出を行う場合&lt;br /&gt;
実況・演出を行う場合も読み取り等で必要な台数とは別にパソコン・プリンタが必要になります。 実況用ではアナウンサー用にパソコン1～2台(インカレの場合はME用・WE用・一般の部用で3台もあり得ます)、リザルトボード用ではパソコンとプリンタがセットで1～2セット必要になります。 プロジェクタを利用して体育館の壁面等に成績速報を表示したい場合もパソコン1台別に必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ その他必要に応じて&lt;br /&gt;
本部で成績速報が見たい場合は1台パソコンを追加する等、必要に応じて追加してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 役割を分担する上での注意点&lt;br /&gt;
印刷を行うとパソコンに比較的多くの負荷がかかります。 複数台のパソコンで運用する場合はサーバやEカードを読み取るパソコンでは印刷を行わず、 クリティカルな作業を行わない別のパソコンで印刷を行ってください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Equipments_You_Need&amp;diff=396</id>
		<title>Equipments You Need</title>
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		<updated>2017-11-17T01:18:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: Created page with &amp;quot;===Summary=== Here are instructions of how many PCs and printers you need, depending on the size of the event and what you want to do at the event.    ===Size of the Event===...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Here are instructions of how many PCs and printers you need, depending on the size of the event and what you want to do at the event. &lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Size of the Event===&lt;br /&gt;
* Small event in the club or practice event&lt;br /&gt;
** 1 PC and 1 printer. You do not need to set up a network. Connect the PC with a printer and reading unit, and you can do everything with that PC. You may also prepare an additional PC to share part of the work.&lt;br /&gt;
* Event with about 100 participants&lt;br /&gt;
** 2 PCs and 1 printer. With one of the PCs, launch the server and main window, connect the reading unit, and download EMIT/SI card. With the other PC, launch main window, connect the printer, and print results/DISQ reports, input data and do troubleshooting.&lt;br /&gt;
* Event with about 200-500 participants&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
この場合、パソコン2～3台、プリンタ1～2台あたりになると思います(演出等用途を除く)。 100人程度の場合と比較してパソコンとプリンタが増えますが、増えたパソコンでは各種入力作業を分担して行います。 プリンタを2台用いる場合は速報用とペナレポート用を分担することができます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 参加人数が1000人程度の大会の場合&lt;br /&gt;
参加人数が1000人以上の場合はEカード読み取りを2台のパソコンで分担することも検討します。 この場合、Eカード読み取り用のパソコンが2台に増えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 参加者にラップ表を配布する場合&lt;br /&gt;
参加者にラップ表を配布する場合、上記の必要台数とは別に専用にパソコン1台、プリンタ1台が必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 実況・演出を行う場合&lt;br /&gt;
実況・演出を行う場合も読み取り等で必要な台数とは別にパソコン・プリンタが必要になります。 実況用ではアナウンサー用にパソコン1～2台(インカレの場合はME用・WE用・一般の部用で3台もあり得ます)、リザルトボード用ではパソコンとプリンタがセットで1～2セット必要になります。 プロジェクタを利用して体育館の壁面等に成績速報を表示したい場合もパソコン1台別に必要になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ その他必要に応じて&lt;br /&gt;
本部で成績速報が見たい場合は1台パソコンを追加する等、必要に応じて追加してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 役割を分担する上での注意点&lt;br /&gt;
印刷を行うとパソコンに比較的多くの負荷がかかります。 複数台のパソコンで運用する場合はサーバやEカードを読み取るパソコンでは印刷を行わず、 クリティカルな作業を行わない別のパソコンで印刷を行ってください。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=395</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=395"/>
		<updated>2017-11-17T01:08:45Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
At score-O/rogaining, you use Score-O Viewer instead of Main Window. Launch score-O viewer by Start Menu &amp;gt; Other &amp;gt; Score-O Viewer.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see a screen similar to main window. On the day of the event, use this viewer to do everything you want to do.&lt;br /&gt;
* You can do direct entry from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Direct Entry(D)]. You will see a same screen as point orienteering except there is no section where you input his course.&lt;br /&gt;
* Downloading EMIT/SI card is from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Read Card(R)]. When you download the card, Mulka2 calculates the finish time and score, and they will be shown on the screen. You can also automatically print the individual result sheet coincident with the downloading. Set up is done by Menu Bar &amp;gt; [Tool(T)] &amp;gt; [Auto Print Setting(A)].&lt;br /&gt;
* You can also manually input and edit results. You can do that by either going to Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Input Result(I)]; or showing the startlist, double-clicking the competitor you want to input/edit and click &amp;quot;Edit results&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
** If the results are already inputted, edit as you want. If you want to make a certain competitor DISQ(disqualified), click the competitor and put a check-mark on &amp;quot;DISQ&amp;quot; in the upper-right side of the screen.&lt;br /&gt;
** If the results are not yet inputted, &amp;quot;Not yet finished&amp;quot; will be shown on the screen. Then, put a check-mark in the &amp;quot;Change&amp;quot; box and input his finish time. Also manually input his score.&lt;br /&gt;
* To print result list, go to Menu Bar &amp;gt; [Print(P)] &amp;gt; [Result List(R)]. If you want to export result data to a file, go to Menu Bar &amp;gt; [Export(X)].&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=394</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=394"/>
		<updated>2017-11-17T01:08:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
At score-o/rogaining, you use Score-O Viewer instead of Main Window. Launch score-O viewer by Start Menu &amp;gt; Other &amp;gt; Score-O Viewer.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see a screen similar to main window. On the day of the event, use this viewer to do everything you want to do.&lt;br /&gt;
* You can do direct entry from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Direct Entry(D)]. You will see a same screen as point orienteering except there is no section where you input his course.&lt;br /&gt;
* Downloading EMIT/SI card is from Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Read Card(R)]. When you download the card, Mulka2 calculates the finish time and score, and they will be shown on the screen. You can also automatically print the individual result sheet coincident with the downloading. Set up is done by Menu Bar &amp;gt; [Tool(T)] &amp;gt; [Auto Print Setting(A)].&lt;br /&gt;
* You can also manually input and edit results. You can do that by either going to Menu Bar &amp;gt; [Input/Read(I)] &amp;gt; [Input Result(I)]; or showing the startlist, double-clicking the competitor you want to input/edit and click &amp;quot;Edit results&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
** If the results are already inputted, edit as you want. If you want to make a certain competitor DISQ(disqualified), click the competitor and put a check-mark on &amp;quot;DISQ&amp;quot; in the upper-right side of the screen.&lt;br /&gt;
** If the results are not yet inputted, &amp;quot;Not yet finished&amp;quot; will be shown on the screen. Then, put a check-mark in the &amp;quot;Change&amp;quot; box and input his finish time. Also manually input his score.&lt;br /&gt;
* To print result list, go to Menu Bar &amp;gt; [Print(P)] &amp;gt; [Result List(R)]. If you want to export result data to a file, go to Menu Bar &amp;gt; [Export(X)].&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=393</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=393"/>
		<updated>2017-11-13T02:21:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
At score-o/rogaining, you use Score-O Viewer instead of Main Window. Launch score-O viewer by Start Menu &amp;gt; Other &amp;gt; Score-O Viewer.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see a screen similar to main window. On the day of the event, use this viewer to do everything you want to do.のスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
*カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
* 成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
* 速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=392</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=392"/>
		<updated>2017-11-13T02:21:41Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
At score-o/rogaining, you use Score-O Viewer instead of Main Window. Launch score-O viewer by Start Menu &amp;gt; Other &amp;gt; Score-O Viewer.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see a screen similar to main window. On the day of the event, use this viewer to do everything you want to do.のスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* 当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
*カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
* 成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
* 速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=391</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=391"/>
		<updated>2017-11-13T02:18:14Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: /* Creating Event Data */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=390</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=390"/>
		<updated>2017-11-13T02:18:02Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, late penalty (score deduction when the competitor exceeds the time limit), etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You will see the event edit screen. Drag &amp;amp; drop Startlist.dat to &amp;quot;Drop files here to copy to a folder&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect classes written in Startlist.dat and you will see them on the screen. If there are classes other than that, manually add them by clicking the &amp;quot;Create&amp;quot; button. You can also change the class order by the &amp;quot;Sort&amp;quot; button.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
For each class, input the competition time, finish closing time, late penalty and the unit number for the punching finish unit. If the number of prize winners are already decided, input that number in the &amp;quot;Prize Count&amp;quot; section.&lt;br /&gt;
* Competition time: If the competition time is 3 hours, write &amp;quot;3:00:00&amp;quot;.&lt;br /&gt;
* Finish closing time means the competitors who finished after this time will be disqualified. (Ex. Start at 10:00, competition time 3 hours, disqualified after 3.5 hours -&amp;gt; write &amp;quot;13:30:00&amp;quot; in the finish closing time section)&lt;br /&gt;
* Late penalty: write in how many points they will lose each how many seconds. (Ex. lose 50 pts per 30 secs)&lt;br /&gt;
* Punching Finish: If you use EMIT, write the unit number you will use for finish. If you use SPORTident, just write &amp;quot;F&amp;quot;.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Also for each class, you have to define how many points you get if you go to a certain control. First click &amp;quot;Export file for setting&amp;quot; and export ScorePoint.csv into your PC. Open this file with Excel, etc., and define the score of each control for each class as the image below. Then, save the csv file, go back to event manager and click &amp;quot;Import file for setting&amp;quot; to import ScorePoint.csv into Mulka2.&lt;br /&gt;
[[File:scorepoint.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=File:scorepoint.gif&amp;diff=389</id>
		<title>File:scorepoint.gif</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=File:scorepoint.gif&amp;diff=389"/>
		<updated>2017-11-13T02:17:11Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;score&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=388</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=388"/>
		<updated>2017-11-13T01:59:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, score deduction when the competitor exceeds the time limit, etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
Launch Event Manager and click &amp;quot;New Event&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Input the event name, date and other information. Put a check mark in &amp;quot;Score-O&amp;quot; section, and click OK.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Import Startlist===&lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Class Settings===&lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Score Per Control===&lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=387</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=387"/>
		<updated>2017-11-13T01:19:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, score deduction when the competitor exceeds the time limit, etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SI card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;GROUP:1&amp;quot;, &amp;quot;GROUP:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SI cards, create columns named &amp;quot;CARD NUMBER:2&amp;quot;, &amp;quot;CARD NUMBER:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SI cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
スタートリストファイルが出来たらMulka 2のイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
イベント名、開催日、その他情報を入力し、スコアOにチェックを入れてOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Import Startlist===&lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Class Settings===&lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Score Per Control===&lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=386</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=386"/>
		<updated>2017-11-13T01:16:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, score deduction when the competitor exceeds the time limit, etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
Create Startlist.dat just as point orienteering. The difference is that everyone starts at the same time. So write the same start time for every competitor on the startlist. Other than start time, also write their start number, class, name, club, EMIT/SPORTident card number, notes, etc. If they compete as a team, create columns named &amp;quot;同行者:1&amp;quot;, &amp;quot;同行者:2&amp;quot;... and write in the other teammates' names. If one person/team use multiple EMIT/SPORTident cards, create columns named &amp;quot;カード番号:2&amp;quot;, &amp;quot;カード番号:3&amp;quot; and write in their numbers. (You can use three EMIT/SPORTident cards at maximum)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
スタートリストファイルが出来たらMulka 2のイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
イベント名、開催日、その他情報を入力し、スコアOにチェックを入れてOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Import Startlist===&lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Class Settings===&lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Score Per Control===&lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=385</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=385"/>
		<updated>2017-11-13T01:06:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, score deduction when the competitor exceeds the time limit, etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スタートリストの作成&lt;br /&gt;
ポイントOと同じようにStartlist.datを作成しますが、スコアOなので通常はマススタートになります。 サンプルのStartlist.datのようにスタート時刻はマススタートの時刻を記述します。 サンプルのファイルは拡張子datをcsvにするとExcelでみられます。 スタート時刻の他にはスタートナンバー、クラス、氏名、所属、カード番号、カード備考等を記述します。 グループでまわる場合は、同行者:1、同行者:2、・・・という欄を設けて名前を入力して下さい。 一人(チーム)が複数枚のEカード/SIカードを使用することもできます。その場合は、カード番号:2、カード番号:3という欄を追加し そこにカード番号を入力して下さい(最大3枚まで)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
スタートリストファイルが出来たらMulka 2のイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
イベント名、開催日、その他情報を入力し、スコアOにチェックを入れてOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Import Startlist===&lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Class Settings===&lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Score Per Control===&lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=384</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=384"/>
		<updated>2017-11-13T01:04:17Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
Mulka2 is also compatible with score-O and rogaining. To deal with them, use the &amp;quot;Score-O Viewer&amp;quot; instead of the main window. Preparation is also a bit different, for example you have to set score per each control, time limit, score deduction when the competitor exceeds the time limit, etc. Proceed the preparation by creating Startlist.dat &amp;gt; import into event manager &amp;gt; do other settings.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Startlist===&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スタートリストの作成&lt;br /&gt;
ポイントOと同じようにStartlist.datを作成しますが、スコアOなので通常はマススタートになります。 サンプルのStartlist.datのようにスタート時刻はマススタートの時刻を記述します。 サンプルのファイルは拡張子datをcsvにするとExcelでみられます。 スタート時刻の他にはスタートナンバー、クラス、氏名、所属、カード番号、カード備考等を記述します。 グループでまわる場合は、同行者:1、同行者:2、・・・という欄を設けて名前を入力して下さい。 一人(チーム)が複数枚のEカード/SIカードを使用することもできます。その場合は、カード番号:2、カード番号:3という欄を追加し そこにカード番号を入力して下さい(最大3枚まで)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Creating Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
スタートリストファイルが出来たらMulka 2のイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
イベント名、開催日、その他情報を入力し、スコアOにチェックを入れてOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Import Startlist===&lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Class Settings===&lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Setting &lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Handling Score-O Viewer===&lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=383</id>
		<title>Score-O / Rogaining</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Score-O_/_Rogaining&amp;diff=383"/>
		<updated>2017-11-08T03:02:27Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: Created page with &amp;quot;スコアO・ロゲイン   ■ 概要 Mulka2はスコアOにも対応しています。 スコアOではメインウインドウを使用せずにスコアO成績処理ツー...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;スコアO・ロゲイン&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 概要&lt;br /&gt;
Mulka2はスコアOにも対応しています。 スコアOではメインウインドウを使用せずにスコアO成績処理ツールを使用します。 イベントデータの作成もポイントOと比べ若干異なり、コントロール毎の得点や制限時間、制限時間超過時の減点方法を設定しておく必要があります。 スタートリストのファイルを作成し、イベントマネージャでそれを読み込んだ後、スコアO特有の設定をしていく流れになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スタートリストの作成&lt;br /&gt;
ポイントOと同じようにStartlist.datを作成しますが、スコアOなので通常はマススタートになります。 サンプルのStartlist.datのようにスタート時刻はマススタートの時刻を記述します。 サンプルのファイルは拡張子datをcsvにするとExcelでみられます。 スタート時刻の他にはスタートナンバー、クラス、氏名、所属、カード番号、カード備考等を記述します。 グループでまわる場合は、同行者:1、同行者:2、・・・という欄を設けて名前を入力して下さい。 一人(チーム)が複数枚のEカード/SIカードを使用することもできます。その場合は、カード番号:2、カード番号:3という欄を追加し そこにカード番号を入力して下さい(最大3枚まで)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
スタートリストファイルが出来たらMulka 2のイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
イベント名、開催日、その他情報を入力し、スコアOにチェックを入れてOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スタートリストの読み込み&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成したスタートリストファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップします。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートリストファイルをドロップ&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスが検出され表示されます。 それ以外にクラスがある場合には新規ボタンをクリックして手動で追加してください。 クラスはスタートリストに出てくる順番で検出されますので、成績速報等を違う順番で行いたい場合はクラスの順番を並び替えボタンで並び替えて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ クラス別の設定&lt;br /&gt;
クラス毎に競技時間・フィニッシュ閉鎖時刻・減点率・減点値・パンチングフィニッシュのユニット番号を記述します。 入賞人数が決まっている場合は入賞人数も入力します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
競技時間は、例えば3時間の場合は3:00:00と記述して下さい。 フィニッシュ閉鎖はこの時刻を越えた場合は失格になるという意味です。競技時間ではありません。&lt;br /&gt;
例えばスタートが10時、競技時間が3時間、3時間半を超える場合は失格の場合は、13:30:00と記述して下さい。 減点率と減点値は競技時間を超えた場合の減点方法を記述します。減点率の単位は秒です。 30秒毎に50点減点する場合は減点率の欄に30、減点値の欄に50と記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
パンチングフィニッシュのユニット番号は、emitの場合はパンチングフィニッシュに使用するユニットの番号を、 SPORTidentの場合は「F」と入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コントロール毎の得点の定義&lt;br /&gt;
クラス別に、コントロール毎の配点を記述します。 最初に画面上の「設定用ファイルの出力」ボタンをクリックし、ScorePoint.csvファイルを取り出して下さい。 これをExcel等で開き、クラス別にコントロール毎の配点を記述して保存した後、 「設定用ファイルの読込」ボタンをクリックしてScorePoint.csvを取り込んで下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
設定例&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スコアO成績処理ツール&lt;br /&gt;
スコアOではメインウインドウは使用しません。 Mulka2のメニューを起動した後、3番目の項目「その他」をクリックし、 表示されるリストの中からスコアO成績処理ツールを選んで起動します。 起動するとメインウインドウに似た画面が表示されます。 Eカードの読み取りや速報印刷はこのスコアO成績処理ツールで行います。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 各種操作について&lt;br /&gt;
当日申し込みは、メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[当日申込入力(O)]で行います。 ポイントOと同じ画面ですが、コース欄の入力は不要です。登録時、確認メッセージが表示されますがそのまま進めて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
カードの読み取りはメニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[カード読み取り(R)]で行います。 接続した状態でカードを読み込むと、フィニッシュタイムと得点が計算され画面に表示されます。 なお、カード読み取りと同時に個人別の成績表(ラップ表のようなもの)を自動印刷することができます。 メニューバーの[ツール(T)]の[個人別成績表自動印刷(A)]で設定を行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
成績の手入力や修正も可能です。メニューバーの[入力/読み取り(I)]にある[記録手動入力(I)]を呼び出すか、 スタートリスト等で入力したい人をダブルクリックし記録編集ボタンをクリックして下さい。 既に記録が入力されている場合は、内容が画面に表示されますので適宜調整して下さい。 失格にしたい場合は右上のDISQの欄にチェックを入れて下さい。&lt;br /&gt;
まだ記録が入力されていない場合は、フィニッシュ時刻欄に未帰還と表示されてますので、その横の変更にチェックを入れてフィニッシュ時刻を入力して下さい。 その上で得点を入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
速報の印刷はメニューバーの[印刷(P)]にある[リザルトリスト(R)]で行って下さい。 成績データをファイルに出力したい場合は[ファイル出力(X)]をクリックして下さい。 ロゲイニング協会に結果データを提出する場合は、ファイル出力の所にあるロゲイニングランキング用ファイルを選択し必要なファイルを作成して下さい。 ラップセンターに記録を掲載する場合はLap Ceterへアップロード(スコアO成績表)を選んで出力して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=382</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=382"/>
		<updated>2017-11-08T02:59:32Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
Next, you create course data. There are three ways to create course data:&lt;br /&gt;
# Manually input using event manager&lt;br /&gt;
# Create Course.dat&lt;br /&gt;
# Export OCAD's course data and import into Mulka2&lt;br /&gt;
For 2, refer to this [[link]. For 3, refer to this [[link]]. Below are instructions for 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
First, open the Event Edit screen of event manager. Click &amp;quot;Create&amp;quot; of Course Data, and input a course name. Input every courses in the race.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If the class names are same as course names, click &amp;quot;Create Course by Class&amp;quot; located in the center of screen.(河野注：このボタン、どこにあります？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next is controls setting. Click the &amp;quot;Control&amp;quot; button located on the bottom right side. Set up the controls, course by course. (Note: Relay is not lift-up start. Make sure to click &amp;quot;No&amp;quot; on the Lift-up/Punching Start section.) Double-check if there are any mistakes, and click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
After that, set the course length and climb of each course (these fields are optional).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You may also directly edit the course setting file using text editors by clicking &amp;quot;Direct Edit&amp;quot; button&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
This is all you have to do. Click the &amp;quot;Close&amp;quot; button and save settings. Once it is saved, you will see the event data folder with the setting file inside.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
There are two ways to use E-card at relay: pre-assign or free-use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pre-assign is the method that you decide which E-card is used by which team's which leg in advance. The good point is that you can save time at downloading, but you need to designate which E-card to assign to which leg of which team, and preferably put a label on each E-card to prevent mistakes. It is not recommended to use the competitor's own E-card, because once the E-card is designated to a certain leg, you cannot change it. For example, if Mr. A was supposed to run leg 2 but was absent on the day of the event, Mr. B has to run leg 2 with Mr. A's E-card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Free-use is the method that &amp;quot;anyone can use any E-card&amp;quot;. You can use one E-card twice or many times. Instead, when downloading the E-card, you have to input the runner's start number. If you make a mistake in inputting the start number, you have to reset it but it's a little complicated.&lt;br /&gt;
To prevent mistakes, it is recommended that each competitor wears a bib with a start number.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
There are some points that are different from individual race.&lt;br /&gt;
* You have to input the team order (who will run which leg) using a screen for exclusive use.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Team Order (T)], and input the team number.&lt;br /&gt;
* There are some points you have to be careful when downloading.&lt;br /&gt;
** At relay, a lot of competitors finish at almost the same time. Be calm. The most important thing about relay is not their time, but their order of finish. Line the competitors up and download their E-cards in the correct order. Because the start method is not lift-up start, the competitors' finish time is calculated from the E-card data and the PC's internal clock. Therefore, it is important to set the PC clock to the right time. Also, if you download the E-card when Mulka2 is not open, the clock inside the E-card will stop and it will be unable to calculate the results, so be careful. Just in case there is an mistake, we recommend you to do backup timekeeping (timekeeping using a stopwatch).&lt;br /&gt;
* The way to show and print competitors' results is different.&lt;br /&gt;
** To show relay results, use &amp;quot;Relay Result List&amp;quot; and &amp;quot;Relay Ranking&amp;quot; instead of &amp;quot;Result List&amp;quot; which you use at individual races. Click on any view and select these lists.&lt;br /&gt;
** To print relay results, go to [Print(P)]&amp;gt;[Result List] and then, select 「リレーリザルトリスト印刷」.(河野注：ここ英語化必要) Select the relay classes that you want to print. If there is an individual race going on at the same time, you may also select those classes.&lt;br /&gt;
* You have to do some work at restart.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)]. When it is almost restart time, print the restart runners list, and hand it over to the organizers at start. Make sure that the organizers at start check the runners who actually restarted.&lt;br /&gt;
** After restart, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)] again and mark the runners who did not restart &amp;quot;Absent&amp;quot;.&lt;br /&gt;
** If the start/restart time has changed, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Start Restart Time Edit(S)] to change the time.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
* Relay result is calculated by the sum of each competitors' results. If one competitor of a certain team was DISQ(disqualified), the team's result will also be DISQ.&lt;br /&gt;
* Start time of competitors of leg 2 and on are automatically set as the previous competitor's finish time. If for some reason, the competitor finished before the previous leg's competitor finishes, Mulka2 will be unable to calculate. This occurs when for example, the Leg 3 competitor mistakenly started right after the Leg 1 competitor, or when you mistakenly input the start number of Leg 3 competitor when downloading Leg 2 competitor's E-card.&lt;br /&gt;
* Restart is calculated by changing the restart competitor's start time from the previous competitor's finish time to the designated restart time. If you want to do restart without using Mulka2's restart function, you may also manually set the restart competitor's start time. If you want to delete the restart for a certain runner, delete his start time. Then, his start time will be automatically set as the previous competitor's finish time.&lt;br /&gt;
* At relay, more troubles occur compared to individual race, for example DISQ, forgetting to activate their E-card, running with a wrong map, etc. If the competitor's result was P1, it usually means the competitor punched a wrong control or the competitor didn't punch a certain control. If the result was P2-P5, there is a probability that the competitor ran with a wrong map in his hand. In this case, check if his map was correct.&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=381</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=381"/>
		<updated>2017-11-08T02:46:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
Next, you create course data. There are three ways to create course data:&lt;br /&gt;
# Manually input using event manager&lt;br /&gt;
# Create Course.dat&lt;br /&gt;
# Export OCAD's course data and import into Mulka2&lt;br /&gt;
For 2, refer to this [[link]. For 3, refer to this [[link]]. Below are instructions for 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
First, open the Event Edit screen of event manager. Click &amp;quot;Create&amp;quot; of Course Data, and input a course name. Input every courses in the race.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If the class names are same as course names, click &amp;quot;Create Course by Class&amp;quot; located in the center of screen.(河野注：このボタン、どこにあります？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next is controls setting. Click the &amp;quot;Control&amp;quot; button located on the bottom right side. Set up the controls, course by course. (Note: Relay is not lift-up start. Make sure to click &amp;quot;No&amp;quot; on the Lift-up/Punching Start section.) Double-check if there are any mistakes, and click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
After that, set the course length and climb of each course (these fields are optional).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You may also directly edit the course setting file using text editors by clicking &amp;quot;Direct Edit&amp;quot; button&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
This is all you have to do. Click the &amp;quot;Close&amp;quot; button and save settings. Once it is saved, you will see the event data folder with the setting file inside.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
There are two ways to use E-card at relay: pre-assign or free-use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pre-assign is the method that you decide which E-card is used by which team's which leg in advance. The good point is that you can save time at downloading, but you need to designate which E-card to assign to which leg of which team, and preferably put a label on each E-card to prevent mistakes. It is not recommended to use the competitor's own E-card, because once the E-card is designated to a certain leg, you cannot change it. For example, if Mr. A was supposed to run leg 2 but was absent on the day of the event, Mr. B has to run leg 2 with Mr. A's E-card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Free-use is the method that &amp;quot;anyone can use any E-card&amp;quot;. You can use one E-card twice or many times. Instead, when downloading the E-card, you have to input the runner's start number. If you make a mistake in inputting the start number, you have to reset it but it's a little complicated.&lt;br /&gt;
To prevent mistakes, it is recommended that each competitor wears a bib with a start number.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
There are some points that are different from individual race.&lt;br /&gt;
* You have to input the team order (who will run which leg) using a screen for exclusive use.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Team Order (T)], and input the team number.&lt;br /&gt;
* There are some points you have to be careful when downloading.&lt;br /&gt;
** At relay, a lot of competitors finish at almost the same time. Be calm. The most important thing about relay is not their time, but their order of finish. Line the competitors up and download their E-cards in the correct order. Because the start method is not lift-up start, the competitors' finish time is calculated from the E-card data and the PC's internal clock. Therefore, it is important to set the PC clock to the right time. Also, if you download the E-card when Mulka2 is not open, the clock inside the E-card will stop and it will be unable to calculate the results, so be careful. Just in case there is an mistake, we recommend you to do backup timekeeping (timekeeping using a stopwatch).&lt;br /&gt;
* The way to show and print competitors' results is different.&lt;br /&gt;
** To show relay results, use &amp;quot;Relay Result List&amp;quot; and &amp;quot;Relay Ranking&amp;quot; instead of &amp;quot;Result List&amp;quot; which you use at individual races. Click on any view and select these lists.&lt;br /&gt;
** To print relay results, go to [Print(P)]&amp;gt;[Result List] and then, select 「リレーリザルトリスト印刷」.(河野注：ここ英語化必要) Select the relay classes that you want to print. If there is an individual race going on at the same time, you may also select those classes.&lt;br /&gt;
* You have to do some work at restart.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)]. When it is almost restart time, print the restart runners list, and hand it over to the organizers at start. Make sure that the organizers at start check the runners who actually restarted.&lt;br /&gt;
** After restart, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)] again and mark the runners who did not restart &amp;quot;Absent&amp;quot;.&lt;br /&gt;
** If the start/restart time has changed, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Start Restart Time Edit(S)] to change the time.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=380</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=380"/>
		<updated>2017-11-08T02:46:01Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
Next, you create course data. There are three ways to create course data:&lt;br /&gt;
# Manually input using event manager&lt;br /&gt;
# Create Course.dat&lt;br /&gt;
# Export OCAD's course data and import into Mulka2&lt;br /&gt;
For 2, refer to this [[link]. For 3, refer to this [[link]]. Below are instructions for 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
First, open the Event Edit screen of event manager. Click &amp;quot;Create&amp;quot; of Course Data, and input a course name. Input every courses in the race.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If the class names are same as course names, click &amp;quot;Create Course by Class&amp;quot; located in the center of screen.(河野注：このボタン、どこにあります？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next is controls setting. Click the &amp;quot;Control&amp;quot; button located on the bottom right side. Set up the controls, course by course. (Note: Relay is not lift-up start. Make sure to click &amp;quot;No&amp;quot; on the Lift-up/Punching Start section.) Double-check if there are any mistakes, and click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
After that, set the course length and climb of each course (these fields are optional).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
You may also directly edit the course setting file using text editors by clicking &amp;quot;Direct Edit&amp;quot; button&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
This is all you have to do. Click the &amp;quot;Close&amp;quot; button and save settings. Once it is saved, you will see the event data folder with the setting file inside.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
There are two ways to use E-card at relay: pre-assign or free-use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Pre-assign is the method that you decide which E-card is used by which team's which leg in advance. The good point is that you can save time at downloading, but you need to designate which E-card to assign to which leg of which team, and preferably put a label on each E-card to prevent mistakes. It is not recommended to use the competitor's own E-card, because once the E-card is designated to a certain leg, you cannot change it. For example, if Mr. A was supposed to run leg 2 but was absent on the day of the event, Mr. B has to run leg 2 with Mr. A's E-card.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Free-use is the method that &amp;quot;anyone can use any E-card&amp;quot;. You can use one E-card twice or many times. Instead, when downloading the E-card, you have to input the runner's start number. If you make a mistake in inputting the start number, you have to reset it but it's a little complicated.&lt;br /&gt;
To prevent mistakes, it is recommended that each competitor wears a bib with a start number.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
There are some parts that are different from individual race.&lt;br /&gt;
* You have to input the team order (who will run which leg) using a screen for exclusive use.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Team Order (T)], and input the team number.&lt;br /&gt;
* There are some things you have to be careful when downloading.&lt;br /&gt;
** At relay, a lot of competitors finish at almost the same time. Be calm. The most important thing about relay is not their time, but their order of finish. Line the competitors up and download their E-cards in the correct order. Because the start method is not lift-up start, the competitors' finish time is calculated from the E-card data and the PC's internal clock. Therefore, it is important to set the PC clock to the right time. Also, if you download the E-card when Mulka2 is not open, the clock inside the E-card will stop and it will be unable to calculate the results, so be careful. Just in case there is an mistake, we recommend you to do backup timekeeping (timekeeping using a stopwatch).&lt;br /&gt;
* The way to show and print competitors' results is different.&lt;br /&gt;
** To show relay results, use &amp;quot;Relay Result List&amp;quot; and &amp;quot;Relay Ranking&amp;quot; instead of &amp;quot;Result List&amp;quot; which you use at individual races. Click on any view and select these lists.&lt;br /&gt;
** To print relay results, go to [Print(P)]&amp;gt;[Result List] and then, select 「リレーリザルトリスト印刷」.(河野注：ここ英語化必要) Select the relay classes that you want to print. If there is an individual race going on at the same time, you may also select those classes.&lt;br /&gt;
* You have to do some work at restart.&lt;br /&gt;
** Go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)]. When it is almost restart time, print the restart runners list, and hand it over to the organizers at start. Make sure that the organizers at start check the runners who actually restarted.&lt;br /&gt;
** After restart, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Restart(R)] again and mark the runners who did not restart &amp;quot;Absent&amp;quot;.&lt;br /&gt;
** If the start/restart time has changed, go to [Relay(R)]&amp;gt;[Start Restart Time Edit(S)] to change the time.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=379</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=379"/>
		<updated>2017-11-07T00:25:53Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
Next, you create course data. There are three ways to create course data:&lt;br /&gt;
# Manually input using event manager&lt;br /&gt;
# Create Course.dat&lt;br /&gt;
# Export OCAD's course data and import into Mulka2&lt;br /&gt;
For 2, refer to this [[link]. For 3, refer to this [[link]]. Below are instructions for 1.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
First, open the Event Edit screen of event manager. Click &amp;quot;Create&amp;quot; of Course Data, and input a course name. Input every courses in the race.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If the class names are same as course names, click &amp;quot;Create Course by Class&amp;quot; located in the center of screen.(河野注：このボタン、どこにあります？)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next is controls setting. Click on the &amp;quot;Control&amp;quot; button located on the bottom right side. Set up the controls, course by course. (Note: Relay is not lift-up start. Make sure to click &amp;quot;No&amp;quot; on the Lift-up/Punching Start section.) Double-check if there are any mistakes, and click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
After that, set the course length and climb of each course (these fields are optional).&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=378</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=378"/>
		<updated>2017-11-07T00:04:28Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
After each file is ready, launch the event manager and create event data.&lt;br /&gt;
Start Menu &amp;gt; Event Manager &amp;gt; New Event&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(image)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Write the event name, date and other info, just as individual races. Then click OK.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the Event Edit screen. Drag &amp;amp; drop the three files you made to the region where it says &amp;quot;Drop files here to copy to a folder.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Mulka2 will detect the classes and courses that you defined in the three files.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=377</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=377"/>
		<updated>2017-11-06T23:59:09Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
** Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
* Class&lt;br /&gt;
** You do not write the class name itself. Instead, if it's the first leg of ME, write &amp;quot;ME Leg.1&amp;quot;. If it's the 3rd leg of WE, write &amp;quot;WE Leg.3&amp;quot;.(河野注：これで合ってますか？)&lt;br /&gt;
* Course&lt;br /&gt;
** In each leg, there should be several course patterns, so here, write the course name that each runner will run.&lt;br /&gt;
* E-card Number&lt;br /&gt;
** If you know which person will use which E-card, write down the E-card Number here. If E-card is not designated, you do not have to write this section.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you will do relay and individual race at the same start time, also write information of runners who will run the individual race in the same file. In this case, you also need the &amp;quot;Start Time&amp;quot; section. Write the start time of the individual race runners, and leave this section blank for relay runners. In the &amp;quot;Class&amp;quot; section of individual race runners, write their actual class name.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=376</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=376"/>
		<updated>2017-11-04T06:26:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
In Startlist.dat, define the names of the people who will run the relay, their course, E-card number, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Start Number&lt;br /&gt;
** the unique code of each competitor. Usually the number is 3-5 digits. This should also be the bib number.&lt;br /&gt;
* Name&lt;br /&gt;
**Full name of the competitor. Leave this section blank if you do not know the competitor's name yet.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=375</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=375"/>
		<updated>2017-10-25T12:23:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
* Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=374</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=374"/>
		<updated>2017-10-25T12:22:49Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this field only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
In RelayTeam.dat, define the name of each relay team, information of members, etc. In each field define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** Relay class of that team&lt;br /&gt;
* Team Number&lt;br /&gt;
** Team number of that team&lt;br /&gt;
* Team Name&lt;br /&gt;
** Team name&lt;br /&gt;
* Club&lt;br /&gt;
** The name of the club that the team belongs to. This field is useful when you want to change the relay member to another person in the same club.&lt;br /&gt;
* Start Number:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Write the start number of the @th runner. It will be easy if you put a @ at the tail of his team number. (ex. If he's the 2nd runner of team 123, his start number will be &amp;quot;1232&amp;quot;.)&lt;br /&gt;
* Not Competing:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, this team's result will be a not competing result. &amp;quot;xxxx&amp;quot; is the reason why the team is not competing, and this reason will also appear on the result. (ex. &amp;quot;Not Competing:Unattended&amp;quot;)&lt;br /&gt;
** Memo:xxxx&lt;br /&gt;
** If you put a 1 in this field, &amp;quot;xxxx&amp;quot; will appear on the result as a memo. This does not make the team non-competing.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=373</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=373"/>
		<updated>2017-10-25T11:59:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each column define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
** The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
** Replace the @ with a integral number. Make this column only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=372</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=372"/>
		<updated>2017-10-25T11:58:44Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each column define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
** The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
** Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number. Make this column only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=371</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=371"/>
		<updated>2017-10-25T11:58:29Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc. In each column define:&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
* Relay Class Name&lt;br /&gt;
The name of the relay class&lt;br /&gt;
* Number of Runners&lt;br /&gt;
Number of runners that consist the team. If it's a relay of 3 people, write &amp;quot;3&amp;quot;. This is NOT the number of all the participants that will run in a class, but a number of runners that consist one team.&lt;br /&gt;
* Start Time&lt;br /&gt;
The time that the first runner starts&lt;br /&gt;
* Change Over Limit:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the time which the runner cannot change over to the @th runner after this time. (ex. 11:30)&lt;br /&gt;
* Restart:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number 2 or bigger. Write in the restart time of the @th runner.&lt;br /&gt;
* Intermediate:@&lt;br /&gt;
Replace the @ with a integral number. Make this column only if you will use intermediate controls. Write in the name of the @th intermediate control that the runner will encounter. (Define the name of intermediate controls using Intermediate.dat)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you are planning to do a relay with one person (which is a individual race, but everyone start at a same time and there are multiple courses), create data as a individual race, not a relay. You may mix up relay and individual race in a single event.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=370</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=370"/>
		<updated>2017-10-25T11:40:13Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
In RelayClass.dat, define the number of runners per class, their start time, restart time, etc.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=369</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=369"/>
		<updated>2017-10-25T11:39:23Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
* Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=368</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=368"/>
		<updated>2017-10-25T11:38:43Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Files=== &lt;br /&gt;
Same as individual race, you have to first create some CSV files using Excel, etc. and then create an event data using event manager. The files you create first are:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
RelayClass.dat : number of runners per class, their start time, restart time, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
RelayTeam.dat : name of each relay team, members, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Startlist.dat : names of each runner, their E-card number, course, etc.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Other than these, if you will use intermediate controls, also create Intermediate.dat. Check this [[link]] for details.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Create these files in &amp;quot;.csv&amp;quot; format. When you import these data into Mulka2, it will automatically convert to &amp;quot;.dat&amp;quot; format.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Make the first row a header row, and write in data from the second row on.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=367</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=367"/>
		<updated>2017-10-23T02:59:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating Data=== &lt;br /&gt;
あらかじめ必要なファイルをExcel等で作成しておき、イベントマネージャを使ってイベントデータを作成する流れは、個人競技の場合と同じです。 リレー競技の場合、下記のファイルをあらかじめ作成しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラスデータ(RelayClass.dat)&lt;br /&gt;
各リレークラスの走者数、スタート時刻、リスタート時刻等&lt;br /&gt;
リレーチームデータ(RelayTeam.dat)&lt;br /&gt;
各チームの名前、メンバー等&lt;br /&gt;
スタートリストデータ(Startlist.dat)&lt;br /&gt;
各選手の氏名、Eカード番号、コース等&lt;br /&gt;
ファイルはExcel等を利用して、CSV形式で作成して下さい。作成する際には拡張子は.csvのままで大丈夫です。 Mulka 2が自動的に.datにリネームします。 1行目に項目名を記述し、2行目以降にデータを記述します。 中間ラジコンがある場合は、別途Intermediate.datを作成して下さい(中間ラジコン参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=366</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=366"/>
		<updated>2017-10-23T02:59:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Create Data=== &lt;br /&gt;
あらかじめ必要なファイルをExcel等で作成しておき、イベントマネージャを使ってイベントデータを作成する流れは、個人競技の場合と同じです。 リレー競技の場合、下記のファイルをあらかじめ作成しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラスデータ(RelayClass.dat)&lt;br /&gt;
各リレークラスの走者数、スタート時刻、リスタート時刻等&lt;br /&gt;
リレーチームデータ(RelayTeam.dat)&lt;br /&gt;
各チームの名前、メンバー等&lt;br /&gt;
スタートリストデータ(Startlist.dat)&lt;br /&gt;
各選手の氏名、Eカード番号、コース等&lt;br /&gt;
ファイルはExcel等を利用して、CSV形式で作成して下さい。作成する際には拡張子は.csvのままで大丈夫です。 Mulka 2が自動的に.datにリネームします。 1行目に項目名を記述し、2行目以降にデータを記述します。 中間ラジコンがある場合は、別途Intermediate.datを作成して下さい(中間ラジコン参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=365</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=365"/>
		<updated>2017-10-23T02:59:16Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: /* Create Data */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Create Data=== &lt;br /&gt;
あらかじめ必要なファイルをExcel等で作成しておき、イベントマネージャを使ってイベントデータを作成する流れは、個人競技の場合と同じです。 リレー競技の場合、下記のファイルをあらかじめ作成しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラスデータ(RelayClass.dat)&lt;br /&gt;
各リレークラスの走者数、スタート時刻、リスタート時刻等&lt;br /&gt;
リレーチームデータ(RelayTeam.dat)&lt;br /&gt;
各チームの名前、メンバー等&lt;br /&gt;
スタートリストデータ(Startlist.dat)&lt;br /&gt;
各選手の氏名、Eカード番号、コース等&lt;br /&gt;
ファイルはExcel等を利用して、CSV形式で作成して下さい。作成する際には拡張子は.csvのままで大丈夫です。 Mulka 2が自動的に.datにリネームします。 1行目に項目名を記述し、2行目以降にデータを記述します。 中間ラジコンがある場合は、別途Intermediate.datを作成して下さい(中間ラジコン参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=364</id>
		<title>Relay</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=364"/>
		<updated>2017-10-23T02:58:54Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
You can use Mulka2, not only at individual races but also at relay. There are some differences, for example the preparation, and the views you use. Below are the instructions of how to use Mulka at a relay.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Create Data=== &lt;br /&gt;
あらかじめ必要なファイルをExcel等で作成しておき、イベントマネージャを使ってイベントデータを作成する流れは、個人競技の場合と同じです。 リレー競技の場合、下記のファイルをあらかじめ作成しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラスデータ(RelayClass.dat)&lt;br /&gt;
各リレークラスの走者数、スタート時刻、リスタート時刻等&lt;br /&gt;
リレーチームデータ(RelayTeam.dat)&lt;br /&gt;
各チームの名前、メンバー等&lt;br /&gt;
スタートリストデータ(Startlist.dat)&lt;br /&gt;
各選手の氏名、Eカード番号、コース等&lt;br /&gt;
ファイルはExcel等を利用して、CSV形式で作成して下さい。作成する際には拡張子は.csvのままで大丈夫です。 Mulka 2が自動的に.datにリネームします。 1行目に項目名を記述し、2行目以降にデータを記述します。 中間ラジコンがある場合は、別途Intermediate.datを作成して下さい(中間ラジコン参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Relay Class Data===&lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Relay Team Data===&lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Startlist Data===&lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Creating an Event=== &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Setting Course===&lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Saving Event Data===&lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===How to Use E-Card at Relay===&lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===On the Day of the Event===&lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 ===Additional Information===&lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Relay&amp;diff=363</id>
		<title>Relay</title>
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		<updated>2017-10-23T02:52:47Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: Created page with &amp;quot;リレー   ■ 概要 Mulka 2はリレー競技にも対応しています。 リレー競技の場合、データの作成方法が個人競技と異なります。また、...&amp;quot;&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;リレー&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 概要&lt;br /&gt;
Mulka 2はリレー競技にも対応しています。 リレー競技の場合、データの作成方法が個人競技と異なります。また、使用するビューも一部異なります。 ここでは、リレーの場合のデータの作成方法から当日の作業までを説明します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ データの作成方法&lt;br /&gt;
あらかじめ必要なファイルをExcel等で作成しておき、イベントマネージャを使ってイベントデータを作成する流れは、個人競技の場合と同じです。 リレー競技の場合、下記のファイルをあらかじめ作成しておきます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラスデータ(RelayClass.dat)&lt;br /&gt;
各リレークラスの走者数、スタート時刻、リスタート時刻等&lt;br /&gt;
リレーチームデータ(RelayTeam.dat)&lt;br /&gt;
各チームの名前、メンバー等&lt;br /&gt;
スタートリストデータ(Startlist.dat)&lt;br /&gt;
各選手の氏名、Eカード番号、コース等&lt;br /&gt;
ファイルはExcel等を利用して、CSV形式で作成して下さい。作成する際には拡張子は.csvのままで大丈夫です。 Mulka 2が自動的に.datにリネームします。 1行目に項目名を記述し、2行目以降にデータを記述します。 中間ラジコンがある場合は、別途Intermediate.datを作成して下さい(中間ラジコン参照)。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ リレークラスデータ&lt;br /&gt;
リレークラスデータにはリレーのクラス別の走者数やスタート時刻、リスタート時刻を定義します。 ファイル名はRelayClass.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
リレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
走者数&lt;br /&gt;
チームあたりの人数を記入します。3人制リレーの場合3、7人制リレーの場合7です。&lt;br /&gt;
スタート時刻&lt;br /&gt;
1走スタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
タッチ禁止:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走へのタッチ禁止時刻を記入します。&lt;br /&gt;
リスタート:n&lt;br /&gt;
n(nは2～走者数)走のリスタート時刻を記入します。&lt;br /&gt;
中間:m&lt;br /&gt;
中間ラジコンがある場合に記入します。 各走者がスタートしてm番目に通過する中間ポイント名を記入します。ポイント名はIntermediate.datで定義されたものを使用します。&lt;br /&gt;
ワンマンリレーやスプリント(同一時刻一斉スタートで各人のコースが場合によっては異なる)の場合、 走者数1のリレーとして設定することも可能ですが、おすすめしません。 これらの場合は、個人競技としてデータを作成してください。リレー競技と個人競技のデータは混在可能です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ リレーチームデータ&lt;br /&gt;
リレーチームデータにはリレーチームのチームナンバー、名前や所属、チーム構成メンバーのスタートナンバー(ナンバーカード番号)を記述します。 ファイル名はRelayTeam.datで、下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレークラス名&lt;br /&gt;
そのチームのリレークラス名を記入します。&lt;br /&gt;
チームナンバー&lt;br /&gt;
チームナンバーを記入します。&lt;br /&gt;
チーム名&lt;br /&gt;
チーム名を記入します。&lt;br /&gt;
所属&lt;br /&gt;
そのチーム名が所属するクラブ等を記入します。 同じ所属のチーム間でのエントリー変更の際に入力が簡単になりますので、このフィールドは是非入力してください。&lt;br /&gt;
スタートナンバー:n&lt;br /&gt;
n走の人のスタートナンバー(ナンバーカードナンバー)を記入します。 一般的にはチームナンバーの末尾に走順の数字をつけたものになります。&lt;br /&gt;
参考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは参考記録になります。 成績速報にはその理由としてxxxxと表示されます。例えば「参考記録:オープン」というフィールドを用意すれば、 このフィールドが1のチームには順位がつかず成績速報に「オープン」と表記されます。&lt;br /&gt;
備考:xxxx&lt;br /&gt;
このフィールドに1が入力されたチームは成績速報にxxxxと表示されます。 「参考:xxxx」との違いはそのチームが参考記録になるかどうかです。こちらのほうは参考記録になりません。 例えば「備考:新人チーム」とした場合、このフィールドが1のチームは成績速報に「新人チーム」と表記されます。&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ スタートリストデータ&lt;br /&gt;
スタートリストデータにはリレーに出走する人の氏名、コース、使用するEカード番号等を記入します。 ファイル名はStartlist.datで下記の項目を記述します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
スタートナンバー&lt;br /&gt;
競技者に一意のコードを付与します。 通常3桁～5桁の番号で桁数が必要以上に多くならないようにします。 リレーの場合は、ナンバーカード番号を記述します。&lt;br /&gt;
氏名&lt;br /&gt;
競技者の氏名を入力します。オーダー用紙が提出されるまで氏名がわからない場合は空欄にします。&lt;br /&gt;
クラス&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人競技とは異なりクラス名をそのまま記述しません。 その選手がMEクラスの1走である場合、ここには「ME1走」と記述します。 WEクラスの3走の場合は「WE3走」と記述します。&lt;br /&gt;
コース&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、個人個人でコースが異なります。 この欄には各選手が走るコース名を記述します。&lt;br /&gt;
Eカード番号&lt;br /&gt;
あらかじめ、どのチームの何走が何番のEカードを使用すると決められる場合には、 ここにそのEカード番号を記述します。誰がどのEカードを使用しても良いとする場合には、この欄は記述しません。&lt;br /&gt;
リレー競技と個人競技(スプリントの部等)を同時に行う場合には、個人競技に出走する参加者のデータも同じファイル内に記述します。 その場合、上記項目の他にスタート時刻欄を用意します。 リレー競技に参加する選手のスタート時刻欄は空欄にしておいて下さい。 個人競技に出場する選手のクラス欄には、実際のクラス名を記述して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ イベントマネージャでのイベントの作成&lt;br /&gt;
以上のファイルが準備できたら、イベントマネージャを起動しイベントデータを作成します。 起動メニューよりイベントマネージャを起動すると下記画面が表示されます。 ここでは新規にイベントを作成しますので新規作成ボタンをクリックして下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
新規作成ボタンをクリック&lt;br /&gt;
個人競技の場合と同じように、イベント名、開催日、その他情報を入力しOKのボタンをクリックして下さい(イベント名と開催日の入力は必須。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントデータ入力画面&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ファイルをドロップ&lt;br /&gt;
OKボタンをクリックするとイベント編集画面が表示されるので作成した3つのファイルを 「ここにファイルをドロップするとフォルダにコピーされます」の所にドロップしてください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ドロップするとスタートリストにあるクラスとコースが検出され表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ コースの設定&lt;br /&gt;
続いてコースの設定を行います。 コースデータの作成方法は下記があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
イベントマネージャで手入力する&lt;br /&gt;
Course.datを直接作成する&lt;br /&gt;
OCADでコースデータを出力しそれをMulka2に取り込む&lt;br /&gt;
ここではイベントマネージャで作成する方法を説明します。 Course.datを直接作成する場合はデータフォーマットを参考に作成してください。 OCADのデータを取り込む場合はこちらを参照してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
まず、コースリストの上にある新規ボタンをクリックしコース名を入力します。これをコースがある分だけ繰り返します。 練習会等でコース毎にクラスを設けているような場合は画面真ん中の「クラス名でコースを作成する」ボタンをクリックします。 そうすると、クラス名と同じ名前のコースが作成されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コース名の入力が終わったらコントロールの設定を行います。 コースリスト右にあるコントロールボタンをクリックします。 コース別のコントロール設定画面が表示されるので、コースを一つずつクリックして入力します。 リレー競技の場合、リフトアップスタートではないことに注意してください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
コントロール設定&lt;br /&gt;
最後に入力間違いが無いか、リフトアップスタートやパンチングフィニッシュの設定が間違っていないか、 全てのコースについて読み合わせ等を行い確認をしてOKボタンをクリックしてください。 コントロールの設定が終わったら、コースリスト右の距離・登距離ボタンをクリックしてこれらの設定を行います。 なお、距離・登距離の入力は必須ではないので不明な場合は入力しないままでも構いません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ イベントデータの保存&lt;br /&gt;
以上でデータの作成は終了です。コース設定が終わったら閉じるボタンをクリックして設定を保存して下さい。 なお、設定ファイルをテキストエディタ等で直接編集したい場合は直接編集ボタンをクリックして下さい。 今までの設定を保存するか確認のダイアログが表示された後、設定ファイルが入ったイベントデータフォルダが表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ Eカードの割り当て方法について&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、2種類の方法が主に用いられます。 少人数の大会や1人の選手が2回走ったりしない大会では「事前割当方式」を、それ以外では「自由使用方法」を主に採用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「事前割当方式」は「どのチームの何走は何番のカードを使う」とあらかじめ決めておく方式です。 自由使用方式に比べ、当日の読み取り作業が楽になりますが、事前にEカードへのラベル貼り等の準備が必要になります。 なお、この方式では、マイカードの使用はおすすめできません。 マイカードの使用を認める場合は、何走がマイカードを使うのかあらかじめ申告してもらう必要があります。 その場合、当日走順変更があった場合でも申告通りのEカードを使用してもらう必要があります。 例えば申込の際に2走はAさんでAさんはマイカードを使用するとしていた場合、 当日走順変更で2走がBさんになってもBさんはAさんのマイカードを使用しなければなりません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「自由使用方式」は「どこの誰でもどのEカードを使ってもよい」と何も決めない方式です。1枚のEカードを2回・3回と使用しても構いません。 Eカードを自由に使用できる代わりに、当日のフィニッシュでEカードを読み取る際、同時にスタートナンバー(ゼッケン番号)を入力する必要があります。 入力を間違えた場合、回復のための処理(少し複雑)が必要です。 ナンバーカード(ゼッケン)の着用が必要です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 当日の作業&lt;br /&gt;
個人競技の場合と比べ、いくつか異なる点があります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
オーダー入力は専用の画面で行います。&lt;br /&gt;
Eカードの読み取りの際、注意が必要です。&lt;br /&gt;
画面上での成績の確認や印刷方法が個人競技と異なります。&lt;br /&gt;
リスタート後に処理が必要です。&lt;br /&gt;
リレーオーダー入力は、メインウインドウの[リレー(R)]-[オーダー入力(T)]で行います。 入力したいチームのコードを入力して下さい。編集画面が表示されます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技の場合、フィニッシュへ多くの選手が一度にやってきます。落ち着いて作業してください。 リレーの場合、タイムも大事ですがフィニッシュした順番が重要です。 フィニッシュ後の選手に1列に並んでもらい、順番通りEカードを読み取ります。 リフトアップスタートではないため、各選手のフィニッシュ時刻はEカード内のデータとパソコンの時計を利用して計算されます。 パソコンの時計は事前にきちんと合わせておいて下さい。 Mulka 2が起動していない状態でEカードを読み取ってしまうと、Eカードの内蔵時計が停止し記録が計算できなくなりますので、 読み取り作業は間違いの無い状態で行って下さい。バックアップ計時もしっかりと行ってください。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
メインウインドウでのリレーの成績表示は、個人競技で使用する「リザルトリスト」ではなく「リレーリザルトリスト」「リレー順位リスト」を使用します。 画面上右クリックして上記を選択して下さい。 また、成績印刷も個人競技の場合と使用するスタイルが異なります。 成績印刷画面上部の選択欄が「リレーリザルトリスト印刷」になっていることを確認して印刷して下さい。 リレー競技と個人競技が同時に行われている場合には、その際に「リレークラス」以外に個人競技の「クラス」もチェックして印刷して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理は、メインウインドウの[リレー(R)]-[リスタート処理(R)]で行います。 リスタートの時刻が近づいてきたら、この機能を利用してリスタート対象者リストを印刷します。 このリストをスタート担当者に渡し、実際にリスタートした選手をチェックしてもらいます。 リスタート終了後、再びこの機能を利用してリスタート処理を行います。 リスタート対象にもかかわらず、出走しなかった選手は欠席入力して下さい。 なお、リスタート時刻が変更になった場合は、メインウインドウの[リレー(R)]-[スタート時刻・リスタート設定変更(S)]で時刻変更を行います。 スタート時刻が変更になった場合も同画面で変更できます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
■ 補足&lt;br /&gt;
リレー競技ではリレークラス毎にリレーチームの成績で順位付けを行っています。 リレーチームの成績は構成メンバのタイムの合計になります。 メンバーのいずれかの記録が失格の場合、チームの成績も失格になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
2走以降のスタート時刻は前走者のフィニッシュ時刻が自動的に設定されます。 何らかの理由で2走より前に3走がフィニッシュした場合には記録計算できません。 1走の後に間違って3走の選手が出走してしまった場合や、Eカード読み取り時に間違って3走の番号を入力してしまった場合が該当します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リスタートの処理では、スタート時刻を前走者のフィニッシュ時刻ではなく指定された時刻に変える処理を行っています。 リスタート処理の機能を利用せずにリスタート処理を行いたい場合は、その選手のスタート時刻を手動で設定して下さい。 逆にリスタートの処理を取り消したい場合は、入力されているスタート時刻を削除して下さい。 削除された状態では、前走者のフィニッシュ時刻が自動的にスタート時刻になります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
リレー競技ではペナ、アクティベート忘れ、地図の取り間違い等が個人競技に比べ、多く発生します。 P1は隣接コントロールでのミスパンチや不通過が多いですが、P2～P5程度の場合は地図の取り間違いの可能性があります。 その場合は、速やかに参加者の地図を確認し、取り間違いではないか確認して下さい。&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Use_of_Each_Feature&amp;diff=362</id>
		<title>Use of Each Feature</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Use_of_Each_Feature&amp;diff=362"/>
		<updated>2017-10-23T02:52:08Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;[[ja:機能別の使用方法]]&lt;br /&gt;
== 1 ==&lt;br /&gt;
* [[Installation]]&lt;br /&gt;
* [[About Each Screen]]&lt;br /&gt;
* [[License Activation]]&lt;br /&gt;
* [[Using SPORTident]] ([[Punch Start with SPORTident]])&lt;br /&gt;
== 2 ==&lt;br /&gt;
* [[Synchronize PC clock]]&lt;br /&gt;
* [[Test Run]]&lt;br /&gt;
* [[Direct Entry]]&lt;br /&gt;
* [[Enter Absent Runner Data]]&lt;br /&gt;
* [[Download finished runner’s card data|Download Finished Competitor's Card Data]]&lt;br /&gt;
* [[Warning List]]&lt;br /&gt;
* [[Late Start]]&lt;br /&gt;
* [[Edit result by manual|Edit Result by Manual]]&lt;br /&gt;
* [[Print competitor's splits at finish|Print Splits at Finish]]&lt;br /&gt;
* [[Print Result List]]&lt;br /&gt;
* [[Print Prize-Winners List and Diploma]]&lt;br /&gt;
* [[Check Still-Running Competitors]]&lt;br /&gt;
* [[Publish Results on the Web]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 3 ==&lt;br /&gt;
* [[Live Broadcasting]]&lt;br /&gt;
* [[Intermediate Control]]&lt;br /&gt;
* [[Cloud Service]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
== 4 ==&lt;br /&gt;
* [[Relay]]&lt;br /&gt;
* [[Score-O / Rogaining]]&lt;br /&gt;
== 5 ==&lt;br /&gt;
* [[Equipments You Need]]&lt;br /&gt;
* [[Network Construction]]&lt;br /&gt;
* [[Check COM-Port No.]]&lt;br /&gt;
* [[Import OCAD Course Data]]&lt;br /&gt;
* [[When Finish and Venue is Distant]]&lt;br /&gt;
* [[Using Phototube for Finish]]&lt;br /&gt;
* [[Multiple Competitors Using the Same E-card]]&lt;br /&gt;
* [[Option Module]]&lt;br /&gt;
* [[How Mulka Calculates]]&lt;br /&gt;
* [[Format of Data Files]]&lt;br /&gt;
* [[Other Notices]]&lt;br /&gt;
== 6 ==&lt;br /&gt;
* [[Category]]&lt;br /&gt;
* [[Orienteer Name Database]]&lt;br /&gt;
* [http://www2s.biglobe.ne.jp/~matoba/public/mulka2/how-to-use-multi-day.pdf Multi-day Event]&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=361</id>
		<title>Intermediate Control</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=361"/>
		<updated>2017-10-23T02:51:35Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: /* Using a Mobile Phone */&lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
There are three ways to use intermediate control.&lt;br /&gt;
1. Using an online control&lt;br /&gt;
2. Using a mobile phone&lt;br /&gt;
3. Using a transceiver&lt;br /&gt;
If you possess an online control and the connection is fine, an online control is recommended. If you do not possess an online control, use a mobile phone. If the connection is bad, use a transceiver.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating .dat Files===&lt;br /&gt;
Before using, you have to create 2 files and input some data. If the race style is individual race, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;Class.dat&amp;quot;. If the race style is relay, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; is a data file that defines names of intermediate controls. This file is needed for both individual race and relay. You create this file by a text editor (ex. Notepad). In the first row, write &amp;quot;Points Name&amp;quot;, and in the second row and so on, write the name you want to call the intermediate controls. For example, if you use 3 intermediate controls in ME class and 2 intermediate controls in WE class, write in &amp;quot;ME 1st Intermediate&amp;quot; in the second row, &amp;quot;ME 2nd/WE 1st Intermediate&amp;quot; in the third row, and &amp;quot;Last Intermediate&amp;quot; in the fourth row. You can freely decide the names.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate04.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next, create a data file that defines which class uses which intermediate control. Create &amp;quot;Class.dat&amp;quot; if the race style is individual race, and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot; if it is relay. The first row is the header row, so add columns with &amp;quot;Intermediate:1&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:2&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:3&amp;quot;, etc. The number of columns refer to the class that has the most intermediate controls. For example, in the example above, ME class has 3 intermediate controls so create columns until &amp;quot;Intermediate:3.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
From the second row and so on, write the names of intermediate controls for each class. Create a row for each class, and write the intermediate controls that that class uses. In the example above, you write like the image below.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate05.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If there is a class which does not use intermediate controls, just write the class names and other necessary info, and leave the columns that define the intermediate controls.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When you finish creating these two files, launch the main window and check if it is set correctly. Right-click on the window, and change the view to &amp;quot;Intermediate time list&amp;quot; if it is individual race, or &amp;quot;Relay result list&amp;quot; if it is relay. When you are using the Intermediate Time List, see if you can select the right class and intermediate controls. When you are using the Relay Result List, put a checkbox in the &amp;quot;Intermediate&amp;quot; checkbox, and see if the intermediate controls information are shown.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using an Online Control===&lt;br /&gt;
Please check this [[link]].&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using a Mobile Phone===&lt;br /&gt;
What you need:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 people per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 mobile phones per intermediate control + 1 mobile phone in the venue&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 rechargeable battery per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 USB cable&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
At the intermediate control, one person is in charge of inputting data, and another is in charge of communicating with the people at the venue.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you wish to use a mobile phone at intermediate control, you have to access to a special website. If you contact me before the event, I will tell you the URL. My email address is: (画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Check if you can access this website before the event. Also, make sure to full charge the mobile phone you will use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here are the instructions for set-up in the special website.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you access the URL, you will see the intermediate control selection view. Select the control your mobile phone is in charge of. When you are doing practice or test, select &amp;quot;Test.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you click the &amp;quot;Select&amp;quot; button, the view will change to the number input view. Show this view and wait until the competitors come.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像×2)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
When the competitor passes the intermediate control, input the competitor's start number and click &amp;quot;Select.&amp;quot; The data will be sent to the system. Mulka2 treats the time you sent the data as the time the competitor passed the intermediate control. There are few seconds of time lag, but that does not matter a lot because this is just a prompt report. If multiple competitors passed the control at the same time, put a space between their start numbers like this: &amp;quot;15 17 18&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you made a mistake, click the &amp;quot;□&amp;quot; shown on the left of the start number data that you want to change or delete.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here on are the instructions for the organizer at the venue. You use a tool named &amp;quot;Intermediate Remote Connection.&amp;quot; Launch this tool from Mulka2 start menu &amp;gt; Other &amp;gt; Intermediate Remote Connection.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
You will see the screen as above. Input the intermediate control code and control name, and click &amp;quot;Connect&amp;quot;. Use one section per intermediate control. Ask me (Matoba) for the point code. When it is connected, you will see a blank list. When information is inputted by the mobile phone, data will be shown on the screen. Put a check mark in the &amp;quot;Auto Sync&amp;quot; box.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像): When you are using two intermediate controls, it will be shown like this&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
The tool will connect to the mobile phone every 20 seconds. The information will be shown on the main window screen automatically, so once this tool is correctly connected, you can just leave the tool as it is, and go back to the main window. Just do not close this tool. When there is some connection error, check if this tool is working.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Using a Transceiver===&lt;br /&gt;
Manual Incomplete&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=360</id>
		<title>Intermediate Control</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=360"/>
		<updated>2017-10-23T02:36:26Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
There are three ways to use intermediate control.&lt;br /&gt;
1. Using an online control&lt;br /&gt;
2. Using a mobile phone&lt;br /&gt;
3. Using a transceiver&lt;br /&gt;
If you possess an online control and the connection is fine, an online control is recommended. If you do not possess an online control, use a mobile phone. If the connection is bad, use a transceiver.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating .dat Files===&lt;br /&gt;
Before using, you have to create 2 files and input some data. If the race style is individual race, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;Class.dat&amp;quot;. If the race style is relay, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; is a data file that defines names of intermediate controls. This file is needed for both individual race and relay. You create this file by a text editor (ex. Notepad). In the first row, write &amp;quot;Points Name&amp;quot;, and in the second row and so on, write the name you want to call the intermediate controls. For example, if you use 3 intermediate controls in ME class and 2 intermediate controls in WE class, write in &amp;quot;ME 1st Intermediate&amp;quot; in the second row, &amp;quot;ME 2nd/WE 1st Intermediate&amp;quot; in the third row, and &amp;quot;Last Intermediate&amp;quot; in the fourth row. You can freely decide the names.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate04.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next, create a data file that defines which class uses which intermediate control. Create &amp;quot;Class.dat&amp;quot; if the race style is individual race, and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot; if it is relay. The first row is the header row, so add columns with &amp;quot;Intermediate:1&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:2&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:3&amp;quot;, etc. The number of columns refer to the class that has the most intermediate controls. For example, in the example above, ME class has 3 intermediate controls so create columns until &amp;quot;Intermediate:3.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
From the second row and so on, write the names of intermediate controls for each class. Create a row for each class, and write the intermediate controls that that class uses. In the example above, you write like the image below.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate05.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If there is a class which does not use intermediate controls, just write the class names and other necessary info, and leave the columns that define the intermediate controls.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When you finish creating these two files, launch the main window and check if it is set correctly. Right-click on the window, and change the view to &amp;quot;Intermediate time list&amp;quot; if it is individual race, or &amp;quot;Relay result list&amp;quot; if it is relay. When you are using the Intermediate Time List, see if you can select the right class and intermediate controls. When you are using the Relay Result List, put a checkbox in the &amp;quot;Intermediate&amp;quot; checkbox, and see if the intermediate controls information are shown.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using an Online Control===&lt;br /&gt;
Please check this [[link]].&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using a Mobile Phone===&lt;br /&gt;
What you need:&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 people per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
2 mobile phones per intermediate control + 1 mobile phone in the venue&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 rechargeable battery per intermediate control&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
1 USB cable&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
At the intermediate control, one person is in charge of inputting data, and another is in charge of communicating with the people at the venue.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you wish to use a mobile phone at intermediate control, you have to access to a special website. If you contact me before the event, I will tell you the URL. My email address is: (画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Check if you can access this website before the event. Also, make sure to full charge the mobile phone you will use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here are the instructions for set-up in the special website.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you access the URL, you will see the intermediate control selection view. Select the control your mobile phone is in charge of. When you are doing practice or test, select &amp;quot;Test.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you click the &amp;quot;Select&amp;quot; button, the view will change to the number input view. Show this view and wait until the competitors come.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像×2)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
When the competitor passes the intermediate control, input the competitor's start number and click &amp;quot;Select.&amp;quot; The data will be sent to the system. Mulka2 treats the time you sent the data as the time the competitor passed the intermediate control. There are few seconds of time lag, but that does not matter a lot because this is just a prompt report. If multiple competitors passed the control at the same time, put a space between their start numbers like this: &amp;quot;15 17 18&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you made a mistake, click the &amp;quot;□&amp;quot; shown on the left of the start number data that you want to change or delete.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に会場側での操作について説明します。 会場側では「手動中間ラジコンサーバ接続」というツールを利用します。 携帯電話やデータ通信カードを利用してインターネットに接続し、起動メニューのその他にある「手動中間ラジコンサーバ接続」を起動して下さい。 (※このツールはインターネットに接続したパソコン1台でのみ使用します。他の演出用パソコンでは使用しません。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手動中間ラジコンサーバ接続ツール&lt;br /&gt;
起動すると上記のような画面が表示されますので、 ポイントコード・ポイント名称を入力し(間違えないように気をつけて下さい)通信開始ボタンをクリックして下さい。 中間ラジコン1カ所毎に1枠分を利用します。中間ラジコンが2カ所ある場合は2つの枠を利用して(どの枠を利用しても構いません)それぞれで実行して下さい。 入力するポイントコードは的場まで確認して下さい。 接続が完了すると、枠内にリストが表示されます。最初は空になっていますが中間通過データが登録されると表示されます。 自動同期欄はチェックしたままにしておいて下さい(チェックしていないと正常に動作しません)。 また、同期ボタンは使用しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続した状態(中間2カ所)&lt;br /&gt;
中間ラジコンシステムのサーバとの通信は約20秒おきに行われます。 上記ツールを起動しておけば自動的に中間通過情報がダウンロードされメインウインドウ等の画面に表示されますので、 一度接続してしまえば手動中間ラジコン接続ツールの画面を見る必要はありません。 しかしながら、インターネット接続が途絶える場合もありますので、いつまで経っても中間通過情報が送られてこないといった場合にはこの画面を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Using a Transceiver===&lt;br /&gt;
Manual Incomplete&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=359</id>
		<title>Intermediate Control</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=359"/>
		<updated>2017-10-23T02:36:03Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
There are three ways to use intermediate control.&lt;br /&gt;
1. Using an online control&lt;br /&gt;
2. Using a mobile phone&lt;br /&gt;
3. Using a transceiver&lt;br /&gt;
If you possess an online control and the connection is fine, an online control is recommended. If you do not possess an online control, use a mobile phone. If the connection is bad, use a transceiver.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating .dat Files===&lt;br /&gt;
Before using, you have to create 2 files and input some data. If the race style is individual race, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;Class.dat&amp;quot;. If the race style is relay, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; is a data file that defines names of intermediate controls. This file is needed for both individual race and relay. You create this file by a text editor (ex. Notepad). In the first row, write &amp;quot;Points Name&amp;quot;, and in the second row and so on, write the name you want to call the intermediate controls. For example, if you use 3 intermediate controls in ME class and 2 intermediate controls in WE class, write in &amp;quot;ME 1st Intermediate&amp;quot; in the second row, &amp;quot;ME 2nd/WE 1st Intermediate&amp;quot; in the third row, and &amp;quot;Last Intermediate&amp;quot; in the fourth row. You can freely decide the names.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate04.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next, create a data file that defines which class uses which intermediate control. Create &amp;quot;Class.dat&amp;quot; if the race style is individual race, and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot; if it is relay. The first row is the header row, so add columns with &amp;quot;Intermediate:1&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:2&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:3&amp;quot;, etc. The number of columns refer to the class that has the most intermediate controls. For example, in the example above, ME class has 3 intermediate controls so create columns until &amp;quot;Intermediate:3.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
From the second row and so on, write the names of intermediate controls for each class. Create a row for each class, and write the intermediate controls that that class uses. In the example above, you write like the image below.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate05.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If there is a class which does not use intermediate controls, just write the class names and other necessary info, and leave the columns that define the intermediate controls.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When you finish creating these two files, launch the main window and check if it is set correctly. Right-click on the window, and change the view to &amp;quot;Intermediate time list&amp;quot; if it is individual race, or &amp;quot;Relay result list&amp;quot; if it is relay. When you are using the Intermediate Time List, see if you can select the right class and intermediate controls. When you are using the Relay Result List, put a checkbox in the &amp;quot;Intermediate&amp;quot; checkbox, and see if the intermediate controls information are shown.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using an Online Control===&lt;br /&gt;
Please check this [[link]].&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using a Mobile Phone===&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
What you need:&lt;br /&gt;
2 people per intermediate control&lt;br /&gt;
2 mobile phones per intermediate control + 1 mobile phone in the venue&lt;br /&gt;
1 rechargeable battery per intermediate control&lt;br /&gt;
1 USB cable&lt;br /&gt;
At the intermediate control, one person is in charge of inputting data, and another is in charge of communicating with the people at the venue.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
If you wish to use a mobile phone at intermediate control, you have to access to a special website. If you contact me before the event, I will tell you the URL. My email address is: (画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
Check if you can access this website before the event. Also, make sure to full charge the mobile phone you will use.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
From here are the instructions for set-up in the special website.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you access the URL, you will see the intermediate control selection view. Select the control your mobile phone is in charge of. When you are doing practice or test, select &amp;quot;Test.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you click the &amp;quot;Select&amp;quot; button, the view will change to the number input view. Show this view and wait until the competitors come.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像×2)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
When the competitor passes the intermediate control, input the competitor's start number and click &amp;quot;Select.&amp;quot; The data will be sent to the system. Mulka2 treats the time you sent the data as the time the competitor passed the intermediate control. There are few seconds of time lag, but that does not matter a lot because this is just a prompt report. If multiple competitors passed the control at the same time, put a space between their start numbers like this: &amp;quot;15 17 18&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
(画像)&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If you made a mistake, click the &amp;quot;□&amp;quot; shown on the left of the start number data that you want to change or delete.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に会場側での操作について説明します。 会場側では「手動中間ラジコンサーバ接続」というツールを利用します。 携帯電話やデータ通信カードを利用してインターネットに接続し、起動メニューのその他にある「手動中間ラジコンサーバ接続」を起動して下さい。 (※このツールはインターネットに接続したパソコン1台でのみ使用します。他の演出用パソコンでは使用しません。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手動中間ラジコンサーバ接続ツール&lt;br /&gt;
起動すると上記のような画面が表示されますので、 ポイントコード・ポイント名称を入力し(間違えないように気をつけて下さい)通信開始ボタンをクリックして下さい。 中間ラジコン1カ所毎に1枠分を利用します。中間ラジコンが2カ所ある場合は2つの枠を利用して(どの枠を利用しても構いません)それぞれで実行して下さい。 入力するポイントコードは的場まで確認して下さい。 接続が完了すると、枠内にリストが表示されます。最初は空になっていますが中間通過データが登録されると表示されます。 自動同期欄はチェックしたままにしておいて下さい(チェックしていないと正常に動作しません)。 また、同期ボタンは使用しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続した状態(中間2カ所)&lt;br /&gt;
中間ラジコンシステムのサーバとの通信は約20秒おきに行われます。 上記ツールを起動しておけば自動的に中間通過情報がダウンロードされメインウインドウ等の画面に表示されますので、 一度接続してしまえば手動中間ラジコン接続ツールの画面を見る必要はありません。 しかしながら、インターネット接続が途絶える場合もありますので、いつまで経っても中間通過情報が送られてこないといった場合にはこの画面を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Using a Transceiver===&lt;br /&gt;
Manual Incomplete&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
	<entry>
		<id>https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=358</id>
		<title>Intermediate Control</title>
		<link rel="alternate" type="text/html" href="https://mulka2.com/mulka2/en/index.php?title=Intermediate_Control&amp;diff=358"/>
		<updated>2017-10-20T03:43:15Z</updated>

		<summary type="html">&lt;p&gt;Yamato KOHNO: &lt;/p&gt;
&lt;hr /&gt;
&lt;div&gt;===Summary===&lt;br /&gt;
There are three ways to use intermediate control.&lt;br /&gt;
1. Using an online control&lt;br /&gt;
2. Using a mobile phone&lt;br /&gt;
3. Using a transceiver&lt;br /&gt;
If you possess an online control and the connection is fine, an online control is recommended. If you do not possess an online control, use a mobile phone. If the connection is bad, use a transceiver.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Creating .dat Files===&lt;br /&gt;
Before using, you have to create 2 files and input some data. If the race style is individual race, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;Class.dat&amp;quot;. If the race style is relay, you have to create &amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot;.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&amp;quot;Intermediate.dat&amp;quot; is a data file that defines names of intermediate controls. This file is needed for both individual race and relay. You create this file by a text editor (ex. Notepad). In the first row, write &amp;quot;Points Name&amp;quot;, and in the second row and so on, write the name you want to call the intermediate controls. For example, if you use 3 intermediate controls in ME class and 2 intermediate controls in WE class, write in &amp;quot;ME 1st Intermediate&amp;quot; in the second row, &amp;quot;ME 2nd/WE 1st Intermediate&amp;quot; in the third row, and &amp;quot;Last Intermediate&amp;quot; in the fourth row. You can freely decide the names.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate04.gif]]&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
Next, create a data file that defines which class uses which intermediate control. Create &amp;quot;Class.dat&amp;quot; if the race style is individual race, and &amp;quot;RelayClass.dat&amp;quot; if it is relay. The first row is the header row, so add columns with &amp;quot;Intermediate:1&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:2&amp;quot; &amp;quot;Intermediate:3&amp;quot;, etc. The number of columns refer to the class that has the most intermediate controls. For example, in the example above, ME class has 3 intermediate controls so create columns until &amp;quot;Intermediate:3.&amp;quot;&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
From the second row and so on, write the names of intermediate controls for each class. Create a row for each class, and write the intermediate controls that that class uses. In the example above, you write like the image below.&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
[[File:intermediate05.gif]]&amp;lt;br/&amp;gt;&lt;br /&gt;
If there is a class which does not use intermediate controls, just write the class names and other necessary info, and leave the columns that define the intermediate controls.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
When you finish creating these two files, launch the main window and check if it is set correctly. Right-click on the window, and change the view to &amp;quot;Intermediate time list&amp;quot; if it is individual race, or &amp;quot;Relay result list&amp;quot; if it is relay. When you are using the Intermediate Time List, see if you can select the right class and intermediate controls. When you are using the Relay Result List, put a checkbox in the &amp;quot;Intermediate&amp;quot; checkbox, and see if the intermediate controls information are shown.&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using an Online Control===&lt;br /&gt;
Please check this [[link]].&lt;br /&gt;
 &lt;br /&gt;
===Using a Mobile Phone===&lt;br /&gt;
What you need:&lt;br /&gt;
2 people per intermediate control&lt;br /&gt;
2 mobile phones per intermediate control + 1 mobile phone in the venue&lt;br /&gt;
1 rechargeable battery per intermediate control&lt;br /&gt;
1 USB cable&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
At the intermediate control, one person is in charge of inputting data, and another is in charge of communicating with the people at the venue.&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話入力方式では携帯電話のインターネットアクセス機能を利用して中間ラジコン通過情報を入力します。 中間ラジコン側では選手が通過した際に専用サイトに情報を書き込みます。 会場側では、その情報を定期的にダウンロードしてMulka2に情報を登録します。会場側では専用のツールを利用します。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
必要人員・機材は以下の通りです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
人員:中間ラジコン1カ所あたり2名&lt;br /&gt;
携帯電話:中間ラジコン1カ所あたり2台+会場用に1台(会場用はデータ通信端末でもOK)&lt;br /&gt;
携帯用充電池:中間ラジコン1カ所あたり1個&lt;br /&gt;
通信用USBケーブル:1本(会場で使用)&lt;br /&gt;
中間ラジコンでは、片方の人が入力を行いもう片方の人は誰が通過したのかしっかり見ておきます。 1台の携帯で入力を行い、もう1台は会場から現地への電話連絡用に使用します。 あらかじめ現地で携帯電話の電波が入るか確認しておいて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
携帯電話方式を利用する場合、事前に専用サイトの設定が必要になります。大会前に的場までご連絡下さい。 連絡いただいた際に専用サイトのURLをお伝えしますので中間ラジコンで使用する携帯電話に登録して下さい。 大会前日はサイトにアクセスできるかを確認し、また携帯電話の充電をしっかり行って下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ここからは専用サイトの使用方法について説明します。 指定されたURLにアクセスすると中間ポイント選択画面が表示されます。 「第1中間」「ME第2中間」等の選択肢の中から自分が担当する中間ラジコンを選択して下さい。 入力の練習やテストをする場合は必ず「テスト」を選択して下さい。 選択ボタンをクリックするとナンバー入力画面が表示されます。 この状態で選手が中間ラジコンを通過するのを待ちます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
	 	&lt;br /&gt;
中間ポイント選択画面&lt;br /&gt;
 	&lt;br /&gt;
ナンバー入力画面&lt;br /&gt;
選手が中間ラジコンを通過したら、ナンバー入力欄にナンバーカード番号を入力し選択ボタンをクリックして下さい。 通過データがシステムに登録されます。 通過時刻はシステムに入力した時刻が採用されます。実際の通過時刻とは若干の誤差がありますが中間ラジコン通過情報としては大きな問題はありません。 複数の選手が同時に通過した場合には「15 17 18」のようにナンバーカード番号を半角スペースで区切って同時に入力して下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
システムに登録された状態&lt;br /&gt;
入力を間違った場合には訂正したいデータの左横にある「□」をクリックしてください。 ここからナンバーやタイムの修正、データの削除が行えます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
次に会場側での操作について説明します。 会場側では「手動中間ラジコンサーバ接続」というツールを利用します。 携帯電話やデータ通信カードを利用してインターネットに接続し、起動メニューのその他にある「手動中間ラジコンサーバ接続」を起動して下さい。 (※このツールはインターネットに接続したパソコン1台でのみ使用します。他の演出用パソコンでは使用しません。)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
手動中間ラジコンサーバ接続ツール&lt;br /&gt;
起動すると上記のような画面が表示されますので、 ポイントコード・ポイント名称を入力し(間違えないように気をつけて下さい)通信開始ボタンをクリックして下さい。 中間ラジコン1カ所毎に1枠分を利用します。中間ラジコンが2カ所ある場合は2つの枠を利用して(どの枠を利用しても構いません)それぞれで実行して下さい。 入力するポイントコードは的場まで確認して下さい。 接続が完了すると、枠内にリストが表示されます。最初は空になっていますが中間通過データが登録されると表示されます。 自動同期欄はチェックしたままにしておいて下さい(チェックしていないと正常に動作しません)。 また、同期ボタンは使用しません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
接続した状態(中間2カ所)&lt;br /&gt;
中間ラジコンシステムのサーバとの通信は約20秒おきに行われます。 上記ツールを起動しておけば自動的に中間通過情報がダウンロードされメインウインドウ等の画面に表示されますので、 一度接続してしまえば手動中間ラジコン接続ツールの画面を見る必要はありません。 しかしながら、インターネット接続が途絶える場合もありますので、いつまで経っても中間通過情報が送られてこないといった場合にはこの画面を確認してみて下さい。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
===Using a Transceiver===&lt;br /&gt;
Manual Incomplete&lt;/div&gt;</summary>
		<author><name>Yamato KOHNO</name></author>
	</entry>
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