基本的な使用方法

提供: Mulka2
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練習会の場合でも大会の場合でも、基本的には下記のような流れになります。

  1. 事前の準備(イベントデータの作成やe-cardの動作テスト・登録の確認)
  2. 当日の作業(e-card/SI-Cardの読み込みや欠席入力、成績印刷)
  3. 事後の処理(成績のWebへの掲載や成績表作成)

事前の準備

事前に以下の準備を行います。

イベントデータの作成では、Mulka2用にスタートリストファイルやコースファイル等のデータファイルをレース毎に作成します。 イベントデータはイベントマネージャを使用して作成します。 具体的な方法については「イベントデータの作成」を参照してください。

e-card/SI-Cardへの氏名ラベル貼りは、レンタル用のカードに氏名を書いたラベルを貼る作業です。 ここで貼り間違えると記録が他の人のものと入れ替わってしまいますので、貼った後に確認することが重要です。 なお、練習会等の参加者数が少ないイベントの場合は、氏名ラベルを貼る代わりにバックアップラベルに氏名を記入して取り付けることで代替可能です(emitの場合)。 具体的な方法については「e-card/SI-Cardへの氏名ラベル貼り・確認」を参照してください。

パソコン等の必要機材は練習会・大会の規模によって異なります。 必要台数が多くなる場合、人から借りる等のやりとりに時間がかかる場合があるため早めに確認しておくことをお勧めします。 詳しくは「パソコン等の必要機材の決定」を参照してください。

ネットワークの構築テストは、当日パソコンを複数台使用する場合に行います。 ネットワーク構築に不慣れな場合、あらかじめ当日と同じ構成でネットワークを構築してみることをお勧めします。 構築方法については「ネットワーク構築方法」を参照してください。

当日の作業

当日の流れはおよそ下記のようになります。

  • 機材の設置・ネットワークの構築
機材の配置に無理のないように設置します。ケーブルは足や物を引っかけないようにテープで留めるなりの工夫します。屋外で運営する場合は太陽や風、雨への対策も考えます。

事後の処理

事後の処理にはおよそ下記のようなものがあります。